中国・ICO関連の銀行口座を凍結か

中国・ICO取締りの終着点はどこにある?

中国のメディアは、中国人民銀行がICOに関連する銀行口座を凍結する可能性があると報じている。

ICOって何?っていう人は以下の記事からどうぞ

中国人民銀行の北京運用管理部門は、ICO関連の金融企業に通知を発行した。

『金融機関と銀行以外の決済代理店は、口座開設・取引・登録・トークン発行によるファイナンス・決済・商品の提供を行ってはならない』と述べている。

今週、中国はICOの全面的な取り締まりを開始した。

中国人民銀行はICOを《承認されていない不法な公共資金調達活動》と表現し、中国内で活動する全てのICOを中断し、トークン販売による資金調達を禁止した。

さらに、中国で営業しているICO企業には投資家への全額払い戻しを要求している。

ここ数日は中国ニュースばっかりウホね

そうですね。海外サイトを見渡しても、やはり扱いは大きいです。

それだけ関心が集まるニュースだという事も出来ますが…何よりも規制の動きが急激で、大きな影響が出ていますからね。

店を閉めろ!金返せ!って急に言われたようなもんウホね?

ですね。『今日から違法だからすぐ店閉めてー』『あ、それと集めた金もすぐ返してー』という形ですからね。

それにプラスして、さらに力技に出るかも?というのが今回のニュースです。続きを見ていきましょう。


銀行口座も監視対象へ

中国人民銀行の通知には、ICO関連企業の銀行座に対して継続した監視を要求する事が盛り込まれています。

さらに、ICOプラットフォームに関する個人アカウントを把握する必要があると記されています。

大量・頻繁な入出金は制限され『マネーロンダリングが疑われる履歴が確認された場合は当局に報告しなければならない』とし、報告の対象になる要件は近々に整理されるとの事です。

ウホー。。要は疑わしかったら口座凍結するぞってことウホね?

そういうことでしょうね。中国メディアの原文を参照して感じたのは、中国政府が「マネーロンダリングと不正な資金集め許さん!」と強い姿勢で対応する気マンマンだという印象です。

それにしても一気に全軍突撃みたいな規制の仕方ウホー。。

現地のICO市場の雰囲気まではわかりませんが、ここまでの急激な規制を受けるだけの背景があったんでしょうね。

このニュースで筆者が個人的に気になる部分は、中国人民銀行の取締り内容が、Bitcoinやイーサリアムなどの《いわゆる普通の仮想通貨》にも波及するのではないかという部分です。

不正やマネーロンダリングを取り締まるのは当然ですし、そこはいいんですが…政府から見た仮想通貨の定義、法的枠組みなどを整備して、キチンとしたラインをひいて規制しないと仮想通貨の市場そのものが委縮してしまうように感じますね。

なんか反発とか起こりそうウホー

うーん…国民性の違いもあるので、一概にこれがやり過ぎだとは言えませんから難しいですね。

「指導」⇒「勧告」⇒「命令」といった形で順序だてて進める余裕がないほど、目に余る状況だったのかもしれませんからね。

どうせ言っても聞かないから、最初から力技したんじゃないウホ?

それに関してはノーコメントでw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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