中国・BTCCが取引を停止!

BTCChinaが取引停止を発表

中国に本拠地を構える大手取引所BTCChinaは、9月30日に取引を停止すると発表した。

ここ数日、中国のビットコイン取引停止について、各方面からの情報が溢れて混乱が続いていたが、この情報の信頼度については国内外から疑問の声があがっていたが、BTCCが取引停止を発表したことで真実味が増したと言えるだろう。

ついに…取引所が停止したウホね?噂じゃなかったウホーー!

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BTCCの発表

Twitter内容をGoogle翻訳したもの

※引用元⇒BTCC・Twitter

本当に停止するって言ってるウホ!WEBサイトも貼るウホ!

BTCChinaのWEBサイトにも案内が表示

※引用元の表示⇒BTCChinaWEBサイトリンク

画像はGoogle翻訳しただけのものですが、要点は伝わりますね。

マイニングや他のサービスは影響しないって意味ウホね?

ですね。そもそも中国当局がビットコイン取引所の停止をするという情報が真実だとして…どこまでの範囲を停止するんでしょうね?

どういう意味ウホ?

もし『中国に住んでいる人がビットコインの取引を行う事を禁止』なのであれば、マイニングを大々的にやってビットコインを大量に採掘できたとしても、中国国内にいる以上はそのビットコインを動かせない理屈になるでしょう?

[中国でのビットコイン取引を停止!] [中国内の取引所を停止!]

どっちなの?という部分なんですよ。

…たしかに取引所の停止だけなら、海外の取引所使えば解決ウホ

ですよねぇ…。実際に投資などでビットコインに関わっている人は、国内がダメなら海外使おうと簡単に思いつくでしょうし、最終的なゴールが見えないですね。


他の取引所はどうなってるの?

BTCCが上記の発表を行ったが、中国の主要な取引所であるOKcoin・Huobiからは、現在特別な発表は行われていない。

一説によると、BTCCは共同設立者の一人であるヤン氏がICOプロジェクトとして資金調達に特化したICOコインを発行した事も影響しているのではないか、という情報もある。

ん~なんかBTCCと他の取引所の温度差がすごいウホ

ですねぇ。出所がハッキリしない情報ではありますが、BTCChinaの取引停止とヤン氏のICOプロジェクトが少なからず影響しているという点も無きにしもあらず…という感じでしょうか。

ビットコインの相場もガクっと下がってるウホね

今年の1月2月くらいに中国が取引所からの引き出しを停止したりした時も、同様にガクっと下がりましたが、長期的に見ればビットコインそのものは価値を上げていますし、一時的なものだと願いたいですね。

そもそもなんでICOの規制からビットコイン全体に手が伸びるウホ?

そうですよね。そもそもICOは仮想通貨を使って資金調達なりをするもので、仮想通貨そのものが悪いわけじゃありませんからね。

乱暴な言い方になりますけど、取り締まる側で知識やノウハウが現状では足りないのではないかと推測します。

ICOは仮想通貨で詐欺まがいの資金調達をするものだ!

こういったザックリしたくくりで動いているんじゃないかな…と。
ICOと仮想通貨を、どこで切り分けて規制すればいいのか取り締まる側も手探りなのかもしれません。

なんか仮想通貨まで悪いイメージで見られそうで嫌ウホね

新しい技術ですから、興味が無い層の人達に伝わっていく過程で、どうしても歪曲した伝わり方はしてしまいますから…これも成長過程の1つとして見守っていきましょう!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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