中国・真実はどこにある?

中国のビットコイン市場はどこへ向かうのか

ここ最近、中国でのビットコインに対する規制や当局の介入などが報じられて大きな騒動となっています。

しかし、ここで注目するべきは報じられている情報の確実性に疑問があるという点です。

中国政府は《仮想通貨に対しての公式な発表》を行っていないにも関わらず、取引に大きな影響を与えています。

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なんで公式発表ないの?

文書が漏洩したとか、当局と取引所が会談したとかのニュースは出るけど、公式発表ってないウホね?

そうなんですよ。管理人もここ数日は海外ニュースやらを全力で漁っているんですが、出所のハッキリした情報に行きつかないんですよね…。

ビットコイン取引に関わるネット接続を監視するなどの情報も騒がれていますが、その情報に関しても意見が様々です。
報道機関や有識者の意見も正反対だったりして、何とも表現しづらい状況なんですよね。

一般の人達の反応はどんな雰囲気ウホ?

参考になるかわかりませんけど、例のネット規制に関連した未確認の文書に対してのTwitterのログを見つけたので貼っておきます。

知っての通り中国はTwitterやらGoogleにネット規制がありますから、現地100%の声ではありません。
世界中の仮想通貨に関心のある人が『この文書に対してどう感じているか』という視点で見てもらえれば。

なんか「疑い半分」って感じウホね…

ですよね。管理人もここ数日は中国ニュースを漁っているわけですけど、その過程で感じた疑問があるんですよ。
《そもそもネット規制でビットコイン取引を止められるのか?》という疑問です。


ネット規制でビットコインは封止できる?

単純に言ってしまえば、ビットコインは《英数字の羅列》が並んでいるものです。

その英数字の羅列を個人同士が送ったり受信したりするのを止める事なんて無理じゃね?と思うんですよ。
まぁ国内の取引所を止めてしまえば、ライトユーザーは離れるでしょうけど、大口の投資家やマイニング施設などはどうやってでも抜け道を探すんじゃないかと。

管理人はネット規制は意味ないって思ってるウホ?

そうは言いませんけど、マイニンググループにしろ投資家にしろ、今まで大量のビットコインを扱って利益を掴んできた人達は簡単に諦めないだろうと思います。

よしんば本当にビットコイン関連のやり取りがネット規制を受けたとしても、方法はいくらでもありますし。
お手軽で広く普及しているのはVPN接続ですね。

たまに聞くけどそれってなにするウホ?

すごく簡単に言うと、自分⇒他のサーバーやPCを経由⇒目的の接続先に繋ぐ。という接続方法です。

管理人の経験で言えば、日本のIPアドレスからだと接続できない海外の人気ゲームがある⇒VPNで海外サーバーに接続⇒海外ゲームに接続という形です。

なるほど~そしたらネット規制を回避できるウホ?

当局次第ではありますけど、単純なネット規制だけなら抜けられるでしょうね。
中国でGoogleやTwitterを使いたいなら現状では必須とも言えますし。

ネットそのものが規制されたとしても、衛星を使ったインターネット接続もありますし。

ウホーいろんな接続方法があるウホね!

極論を言ってしまえば、ビットコインをコールドウォレットの形で紙に印刷してしまえば国内に持ち出せますし、規制には限界がある気がしますね。

情報は様々、真実はどこだ?

真偽不明の情報ばかりが溢れている状態が続いており、ビットコインの相場も影響を受けていますし、なんだかモヤモヤする時間が続いていますね。

ビットコインや仮想通貨のイメージが悪くなりそうで嫌ウホねー

ホントですね。正直に言えば例の文書なんて、それっぽい話をwordに打ち込んで印刷すれば出来上がりですし、誰でも作れるものですからね。

もっと言えば…世界の仮想通貨ユーザーが中国の情報に注目している現状なら、そういった不確実な情報であっても相場は動くという事ですから。

闇のオーラを感じるウホ!

ビットコインを投資として考えている人達にとっては大きな値動きはチャンスでもあるので、難しいところですけど…結果はどうあれ健全な形で、中国政府の発表が行われるように願いたいところです。


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