中国・現地専門家が解説

現地の専門家が一連の騒動を解説

中国人民大学のヤン・ドン教授はCCTV(中国中央電視台)のインタビューで、規制当局が中国のビットコイン取引所に対し、取引の停止などを求めている一連の騒動について説明を行った。


スポンサーリンク

問題はライセンスだ!

ヤン氏の説明によると⇒中国の金融機関は、事業を行うにあたって、中国銀行規制委員会や中国保険監督管理委員会などのライセンスを取得する必要があると述べた。

その上で、ヤン氏は次のように指摘した

現在、中国の仮想通貨取引プラットフォームには関連する法的ライセンスが無いため、仮想通貨取引プラットフォームは既存の規制システムに対し巨大なビジネスリスクがあります。

…これ言葉通り受け止めていいウホ?

いやもぅ…なんていうか、いわゆる有識者がサラっとこういう事を言うのが普通な環境ってすごいですよね。

①ライセンス取得して事業を行うべき!

②いまは法的ライセンス無いよ!

③巨大なビジネスリスクがあります(キリッ)

④取引所「 (´・ω・`)解せぬ」

これってまとめるとガバガバって言うんじゃないウホ?

正直に感想を言うと「2013年の騒動から今まで何してたの?」という印象ですね。
ヤン氏はビットコインに対して様々な懸念を解説しています。

ビットコインの性質

『今後、新しい暗号化のシステムが発明されるかもしれない、その場合、既存のアルゴリズムも改ざんされる可能性があること、暗号化された金銭の発行量が増える可能性があることを挙げて、特定のコードで暗号化された金額を制限する仕組みは議論の余地がある』

さらに、教授はビットコインの価格変動制を指摘した。

これ1分でわかるように説明するウホ!

じゃあ遠慮なく別な言い方してみます。
『未来には冥王星に数日で行ける可能性がある。そこに大量のダイヤモンドがあるかもしれないので、貴金属に高額な価値をつけるのは議論の余地がある』

よくできましたウホw


相場操縦とセキュリティの懸念

ヤン教授によると、数千万ドルを投資すれば誰でも簡単に価格を操作する事ができ、急騰してしまう可能性があるという。
その場合、少ない情報と資金で投資している一般の投資家達が損失を被る事になります。

市場操作に関しては、頷ける部分もありますが、一般の投資家がうんぬんという部分は、違和感を感じますね。
もともと[投資]ってそういうもんですし。

 呼んだ?

なんか言わされてるみたいウホー

セキュリティリスクに関してヤン教授は、セキュリティシステムが充分に強力でないと、ハッカーはビットコインにアクセスして、ビットコイン交換時に大量のデータが失われ、修復不能なダメージを与える可能性があると述べた。

なんか当たり前の話な気がするウホ

仮想通貨の特性から、不正行為に使われやすい

さらにヤン教授は、仮想通貨は国境を持たない為、国境を越えた支払いは為替規制を回避する事ができます。
また、仮想通貨はその匿名性からマネーロンダリングや金融詐欺に利用されやすいと述べた。

これはわりと納得できるウホね

これはヤン教授の発言から要点を抜粋したんですけど、個人的な感想としては『うんうん、ずっと前からそう言われてるよね~』という印象です。
そういう懸念があるから、各国は法整備やら何やらして市場を整えつつ仮想通貨という新しい概念と付き合ってるわけで。

記事は長くなりましたけど、ヤン教授の説明で興味を惹かれた部分は、冒頭のライセンスが必要だ!でも今はライセンスないよwという部分だけでした。

…がんばってタイピングしたから、最後に本心言っていいウホよ

お前ら2013年からなに学んだんだよ( ´゚д゚`)

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


スポンサーリンク

コメントを残す