中国・注目のLitecoin創設者がビットコイン業界を斬る

Charlie Lee氏のビットコイン業界に対する見解は

Litecoinの創設者Charlie Lee氏は、信頼できる発信元からの情報として、中国がマイニング事業やビットコインネットワークを禁止する事は無いと発言しました。

Lee氏は、ビットコイン価格を操作しようとしている大規模なトレーダー達によって不確実な噂が広がっていると述べている。


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Charlie Lee氏の発言

このツイートで、Lee氏はMGTキャピタルのジョンマカフィーと合流し、一連の噂と矛盾して、中国が鉱業に拡大するための暗号侵害の取り締まりを拡大することを示唆している。
Bitmainの共同設立者Jihan Wuとの会話を引用して、McAfeeは規制当局が鉱業を違法にすることはないと述べた。

ん?これなんかおかしくないウホ?違法化はしないけど取り締まりが拡大するって矛盾してるウホ!

私も「翻訳がおかしいのかな?」と思って、原文を小分けで確認していったんですが、大きくは間違っていないようです。
違法じゃないけど取り締まりが拡大する。そう発言した理由がこの先で確認できました。

発言の真意は

Lee氏は、中国が全てのP2P取引プラットフォームを停止するかどうかは明らかではないが、大手取引所のBitKanは既に取引プラットフォームを終了すると発表している。

Blockchain CapitalのSpencer Bogartを含む多くのマイニング業界関係者は、マイナーが自分の採掘したコインを売るコネクションを持たないため、P2P取引を禁止することによって間接的にビットコインマイニングを禁止すると指摘しています。

取引が禁止されれば、マイニングしても売る場所が無いって言ってるウホね?

うーん…これは少し疑問です。ネットワークを禁止しなければ国外の取引所だって使えますし…。
中国のマイニング施設は、自宅で個人がやるような規模じゃありませんから『国内で取引できねぇ』⇒『オワタ\(^o^)/』なんて簡単には諦めないんじゃないかと思いますね。

これに関しては当局が明確に『違法化するのかどうか』がキモになる気がします。
・国内の取引を禁止するのか
・自国民の取引を禁止するのか

ここがハッキリしないと何とも言えないところですね。


Lee氏の情報源は?

Lee氏は、中国の仮想通貨に関わる最近のニュースを先取りしている。

彼はOKCoinとHuobiの規制当局との会合で、閉鎖の条件を議論するとともに、ビットコイン取引を停止する事を予測した。
彼は情報源を明らかにしていないが、メディアの多くは彼の兄弟であるBTCC CEOのボビー・リーであると推測している。

なるほど~兄弟から情報を得ているかもしれないウホね

たしかにLee氏の発言は、先走り気味ではあっても今後の予測に影響を与えているとは思います。

『噂を聞いた』『ソースは明かせない』という表現を使う事が多いですが、それは自己防衛の為かもしれません。
当局から変な嫌疑をかけられて引っ張られたりしたら大変ですからね。

そうだとしたら、なんで危ないのにこんな発言するウホ?

自己防衛というのは私の完全な推測ですけど、自分が率先して発言する事で、なにかメリットがあるからじゃないでしょうか?
Lee氏の発言を拝借すれば、ビットコイン価格を操作しようとしている大規模なトレーダー達によって不確実な噂が広がっている状態ですし。

…もはや何を信じていいかわからんウホ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。⇒cryptocoinsnews.com


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