中国・当局の文書が流出

取引所の取引停止からの今後

中国主要取引所BTCChinaに続き、9月15日にはHuobiOKCoin10月31日までに取引を停止する事を発表した。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
また、リンク先サイトは海外サイトが多数含まれます。リンク先の閲覧は自己責任でお願いします

中国のソーシャルメディア上では、取引所停止に向けた指示内容が記された文書がリークされており、取引所の発表と一致する点も多いことから信頼度は高いと思われる。

北京インターネット金融産業協会から発行されたとされるこの文書は、顧客データと銀行口座をどのように扱うべきか、取引所が規制当局と今後に向けどういった調整をする必要があるかを列挙している。

ついに…怪文書が出たウホね?

いやwそこまで大層なものじゃないと思います。
中国の取引所が当局から受けた指示の内容がまとめられている文書っぽいです。

スポンサーリンク

リーク文書とされるもの

画像の引用元⇒Weibo

記載内容

※注※この項目は、原文の中国語⇒海外サイトが英語に翻訳⇒さらに管理人が日本語翻訳し、意味が通じるように文章を整理したものです。
その為、原文の記載内容から大きくかけ離れた表現になっている部分も多数あると思います。

あくまでも『こういう事を言ってるのかな?』と参考程度に捉えてくださいm(__)m

①>9月20日午後6時までに、取引所はリスクの無い詳細な決済計画を出し、事務所(当局)に送付する。
取引所は、債権・債務を適切に処理し、投資家の資金と仮想通貨が安全であることを保証するものとする。

②>9月20日午後6時までに、取引所は利用者の資金を入金する銀行口座を定めなければならない。その他の銀行・決済サービス事業者等、全ての口座はキャンセルされ、中国人民銀行の経営管理部に報告されるものとする。

③>9月15日の深夜までに、取引所は取引の停止を発表し、全ての仮想通貨取引を停止する予定を発表する。
新規ユーザー登録は発表直後に停止する。

④>証券取引所の株主、管理者、役員、中核的な財務および技術職員は北京に滞在しながら、精算時に当局と完全に協力するものとする。

⑤>取引所は、精算が完了するまで毎日地方自治体にその動向を報告しなければならない。

⑥>取引所は、全てのユーザーの取引および保有データを保存し、DVDでただちに地方自治体に送付するものとする。


文書内容を考察してみる

この文書って本物ウホ?

いや、そればかりは現状で確かめようがないので何とも言えないですけど、取引所がユーザー向けに発表した内容と照らし合わせて考えると納得できる部分は多いですよね。
今の時点では噂話の1つくらいに思っておけばいいかもしれません。

これ下の項目になるにつれて、雲行きが怪しくなってないかウホ?

翻訳の翻訳なので本来の意味と違ってきてる部分も多いでしょうけど…④番あたりから不穏な雲行きを感じますよねw

⑥番とか恐怖を感じるレベルだウホw

ユーザーの取引内容を送付するって…。
良い方向に考えれば、取引所がしっかり清算するか把握するって意味にもとれますけど、悪く言えば…後出しでゴッソリ税金持ってかれるかも…?

ウッハーー税務署怖い!税務署は怖いウホーー!

ゴリさんはよっぽど税務署にボコボコにされた経験がありそうですね…。
まぁこの文書の信頼度が確実というわけではありませんから、今の段階では何とも言えませんけど、他の海外ニュースでは取引所からの払い戻しの為に動画撮影が必要だとかいう情報もあがってました。

なんで資金の払い戻しでユーチューバーしなきゃいけないウホ!

海外だとアカウント開設に身分証明書の提出が必要のない場所もあるので…誰の資金か把握する為じゃないですかね?

…そのアカウントの口座に戻すだけじゃいけないウホ?

払い戻しだけならそれで問題ないはずですし、それなのに動画まで使って確認を取るということは…闇色のオーラを感じますね。
もう少し時間が経てばさらに情報が出てくるのではないかと思います。

出てくるのは情報じゃなくて税務署じゃないウホ?

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


スポンサーリンク

コメントを残す