中国・国営デジタル通貨発行の展望は

PBOC要職者が国営デジタル通貨発行を主張

上海メディアの第一財経(YICAI)によると、中国人民銀行[PBOC]デジタル通貨研究所理事のYao Qian氏は、中国国有デジタル通貨の発行が、「中国通貨の市場ポジションを根本的に保証する為に必要である」と発表した。

Yao Qian氏の主張

※第一財経(YICAI)の記事は非常に長かったので、要点になりそうな部分を抜粋しています。
元記事を参照になりたい方は、記事下のリンクからどうぞm(__)m


Yao氏は、10月12日に行われた国際電気通信連合が主催する会議の場で、中国が国家主導のデジタル通貨を発行する事により得られる利益と、その可能性を強調した。

Yao氏は、中国がビットコインを正当な支払い形態と認識し、ビットコインなどのクリプトカルトの価値は主に市場の推測に由来する、という考え方に異を唱えている。

「それを実際の通貨として認識するのは災難になるでしょう。そして、価値の不安定さは、ビットコインが決して本物ではない事を本質的に表すものです」


国家主導デジタル通貨のメリット

Yao氏は、国家主導デジタル通貨の「価値が固定している」点と「信用創造機能」が大きな利点だと語った。

国民の信頼という観点から、民間通貨(ビットコイン他)はこの利点に一致する事ができません。
国有デジタル通貨は、価値があるものであり、経済に大きな影響を及ぼす信用創造機能があります。

現代経済に対しての資金の信用は、特に金融危機、流動性の救助、様々な危機を防ぐために不可欠であり、急速な経済回復を高めることが大きな意義であると述べた。
現在のところBitcoinが代表する民間通貨は、その価値の源が投機的な要因であり、Bitcoinの無価値な足場は必然的に実質通貨になるのが難しいと判断します。

「本質的には、通貨創出プロセスは信用創造プロセスである」


ズバリ言っていいウホ?

…どうぞ。

なんで人民銀行は信頼できるぜって前提で話してるウホ?

そりゃぁ…中国人民銀行側の人ですもの。元の記事はものすごく長かったんですけど、要するに「仮想通貨は信用が無い」というニュアンスが多かったですね。
ビットコインのデメリットが「価値の不安定さ」と言いながら、国有デジタル通貨のメリットは[信用(笑)]というふんわりした不安定なもので力説されても…。

あ、ハイ。ってなるウホ

これはちょっと…今の段階で掘り下げて考える価値を感じないので、こういう話があったよー程度で終わりましょうwもっと具体的な内容を含んで発表があったら、またその時に!

やりなおし!もっと練って発表しろウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
yicai.com


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