中国・取引所Huobiが業界にサヨナラを告げる

取引所Huobiが業界にサヨナラを告げる

中国のビットコイン取引所Huobiは、10月31日火曜日に取引を閉鎖する準備として、HP上にコメントを発表しました。

Huobiは発表したコメントの中で、今後は中国市場に特化した『ブロックチェーン分野の情報・リサーチサービスプロバイダーとして事業を変換し、ブロックチェーン技術・コンサルティングに関する専門的な最先端の情報を、中国本土のユーザーに提供することに専念する』としています。

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HuobiHPのコメント全文

《引用元リンク⇒Huobi.com
※Google翻訳したものです。

今後、中国のビットコイン取引はどうなる?

中国のトレーダーには、取引所へのアクセスが再び開放される事を期待する意見も多いが、BTCChina、OKCoinなどのビッグネームは11月1日から消えてしまう。

今週は、中国投資家が HuobiとOKCoinの国際プラットフォームを、将来P2Pの*Bitcoin-to-fiat取引を開始する際に使用する可能性があるという噂が流れました。

※Bitcoin-to-fiat取引⇒BTC to 法定通貨取引

《関連記事》

うーん…10月いっぱいで閉鎖とは言うけど、すぐに別の形で再開する感じウホ?

あくまでも現状では「噂」の段階ではありますが、取引のプラットフォームが国外もしくは特別行政区なのであれば、規制当局も簡単に介入できませんし、わりと現実的な気がしますね。
個人的には、関連記事にあるような形に収まるんじゃないかと思いますね。

なんか…前から話してた通りになりそうウホね

中国内の取引所を停止したところで、ガチ勢は海外で取引するから意味ないんじゃね?
という話は以前からしていましたけど、このまま明確な法規制などがなければ…まぁそうなるでしょうねぇ。

本当に規制したいなら、『国内の取引』を規制するんじゃなくて『国民の取引』を禁止して罰則を設けるくらいにしないと無理ですよねぇ。

取引所は世界中にあるわけですし。

結局ユーザーが一時的に中国外の取引所に流れただけウホ?

今の時点ではそう感じます。関連記事にもあるように、早い段階で何らかのアクションが予想されますし、今後も注目していこうと思います!

(`・ω・´)ゞ

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
cointelegraph.com
www.huobi.com


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