中国・取引所関係者が語る、今後の中国市場は?

ビットコインの将来について見通しを発表

中国の仮想通貨取引所YUNBIの元最高執行責任者(COO)Lao Mao氏は、中国市場でのビットコインの将来について見通しを発表しました。

「中国ではビットコインと仮想通貨に対し、規制の嵐が吹き荒れているが、ブロックチェーンと仮想通貨の世界的な市場は、今後も前進を続けるだろう」と語っている。

 

Mao氏が語る、今後の中国市場は?

Mao氏は、個人的な見解として、中国の監督当局は少なくても6ヵ月程度は、現状の取り締まりを維持すると予想している。

「規制当局が市場の反応を観察するために時間が必要である」
「したがって、今後6ヵ月以内にCNY取引を提供する公的な取引プラットフォームを運営する事は不可能です」

Mao氏は、中国の規制が世界のビットコイン市場に与える影響が小さいと予想し、それは世界の市場にとって良い事だと語っている。

この人の意見だと、6ヵ月はBTC/CNY取引が復活しないって予想してるウホ?

そういう事ですね。元取引所重役として、こういう予想を出していると。

そっかー中国は当面離脱っぽいウホね

うーん、個人的には鵜呑みにするのは危険だと思いますよ。

先月からずっと中国関連のニュースは注目していましたけど、相場操縦を意図しているようなニュースも溢れていましたし、あくまでもMao氏という個人の意見として参考程度に考えておくのがいいかと思います。

たしかに!危うく鵜呑みしそうだったウホ!


中国の国民は何を思う?

Mao氏は、国際的な需要が高まっているため、ビットコインの価格は今後も引き続き上昇すると予想しており、ビットコインを所持している中国人は、引き続きコインを保持していると主張している。

Mao氏は、ICOが中国国民にとっての「チャンス」を提供していると説明しているが、当局による中国国内のICO禁止措置が、ブロックチェーンと仮想通貨産業の進化を阻止すると表現しています。

中国の一般市民はハイテク分野への参加を望んでいるが、規制当局が「最終的に国民の扉を閉める」と強調した。

Mao氏は、中国の長期的な国内市場への取り締まりは、「世界のブロックチェーン産業に影響を及ぼさない」と結論づけている。
同時に、日本の仮想通貨市場への新たな支配は、世界各国にとって「日本は親しみやすく」良い環境になっていると述べた。

韓国・オーストラリア・英国・ドイツ・オランダ・北欧諸国によって開発された市場への立法の枠組み整備が、仮想通貨の国際的な移行の証拠として挙げている。

国民の扉を閉めるってすごい表現ウホ

原文が中国語⇒ニュースサイトで英文⇒管理人が日本語という過程がありますけど、それでも相当強い言葉で語ったのは間違いなさそうです。

ICOをチャンスと捉えて、外国のICOなどに参加しても、最終的には当局がそれすら規制するだろうという意味合いだと思います。

なるほど~かなりネガティブに考えてるウホね

それが技術的に可能かどうかの話はともかくとして、Mao氏としては、規制当局はなにがなんでも国民の資産流出を止めるだろう、という予想みたいです。
とはいえ、そういった規制も世界的な市場には影響なく、ビットコインや他の仮想通貨は今後も進んでいくという話ですね。

それ自体は嬉しいけど、中国置いてきぼりになるんじゃ?

それは政府の選択ですからなんとも言えません。
以前の記事で考察しましたけど、困ったら手の平返しをするつもりで、現状を見ているのかもしれませんね。

ぐぬぬ…いまのうちに全力ダッシュで引き離すウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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