中国・仮想通貨に関連したWeb広告が掲載されない

仮想通貨に関連する広告の扱い

香港メディアの[South China Morning Post]の報告によると、中国の主要検索エンジンである[Baidu]、ソーシャルメディアプラットフォームの[Weibo]は、仮想通貨に関連する広告の掲載を停止している。

この報告では、Baidu・Weibo で仮想通貨に関連する検索が行われた場合、ニュースやブログ記事の検索結果は表示されるが、スポンサーコンテンツ(広告)は、表示されないという。

スポンサーリンク

検閲が…始まった?

Weiboは、仮想通貨に関連する広告掲載を停止している事を明らかにしました。
Baiduは、まだこの問題についてコメントを行っていない。

アナリストらは、2017年9月に行われた中国人民銀行のICOに対する取締りの導入に続いて、広告の検閲が始まったと推測しているという。

Baidu・Weiboってなに?

ねぇねぇ管理人、そんな聞いた事も無い検索エンジンとかSNSがなんでニュースなるウホ?

中国ではインターネットに対して政府機関の検閲が熱心に行われており、政府機関が中国国民にとって不必要だと判断した情報にはアクセス出来ないような取り組みが行われています。

一説によると、サイトへの掲載に限らず、チャット内容程度でも、政府にとって不都合な健全な国民生活に不要な情報は数分で削除されるそうです。
数万単位の人員がネットの監視を行って、国民を政府にとって不利益な情報から守っているそうです。

あ~そういえば前にそんな話聞いたの思い出してきたウホ…

そういった環境なので、当然ながら世界共通サービスであるGoogle・Twitter・YouTubeなどは、基本的に中国内からアクセスできません。(抜け道はあるけど)
だから検索エンジンなども中国独自のサービスが発達していて、ニュースで取りあげられている2つは…

・Baidu→中国版Google
・Weibo→中国版Twitter

こういう立ち位置です。

なるほど~!要はご当地Google・Twitterでは仮想通貨広告ダメって話ウホね!

つい先日にはFacebookに関しても仮想通貨に関連する広告のニュースがありましたね。
当然ながらマジメな広告主さんも多数いるでしょうが、詐欺まがいのICOやら『2018年絶対値上がりするコイン』などのクソ広告が多いのも事実です。
どこからがNGとラインを引くのは難しいでしょうし、関連広告の停止も納得できる部分があります。

たしかに。利用者を守るのは重要ウホね!

特に、最近では有名なコインや取引所の[公式サイトを騙ったニセサイト]なども報告されていますし…ユーザー保護の面から考えても、今回のニュースで報じられた[Baidu・Weibo]の姿勢は評価できると思いますよ!

そのとおりウホね!(管理人のオーラが乱れているウホ…何かくるウホね)


検索巨人Baidu が新サービスを開始?

中国の検索エンジン大手[Baidu]は、ブロックチェーン技術を利用した幅広い事業の一環として、新しいサービスを開始しました。

Leci Gou」と呼ばれるこのサービスは、子犬のデジタル採用とトレードを中心としており、その取引はブロックチェーンに記録されます。

ウェブサイトにはさまざまなデザインや価格のデジタル子犬がリストされています。Baiduアカウントを持つユーザーは、1つの暗号犬を採用し、他の「所有者」と取引することができます。

中国のメディア局iFeng.comとLeiphoneによると、Baiduはこのプロジェクトはテスト段階として、一般に公開されているが、さらに開発が進められているという。

 管理人これって、前に似たようなのあった気が…

たしかに管理人も同じかnsp@…!?ゴリさん?ゴリさんですか!?

 どうしたウホ?

いや、ちょっと…眼精疲労で画面が見えづらくて。
それはともかく、これCryptoKittyにそっくりですね…。
CryptoKittyは猫がベースですが、これは犬がベースらしいです。

パクリウホね

なんでこう…劣化コピーみたくなるんですかね?
中途半端にやるんだったら新しくキャラを作っても良さそうなもんなのにw

それBaiduの知恵袋的なとこで質問してみたいウホーw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
www.scmp.com
www.coindesk.com


スポンサーリンク

コメントを残す