中国・マイニング機器の処分が増加しているらしい

マイニング機器の処分が増加

中国では、中古取引プラットフォームを介して、マイニング機器を処分する鉱夫(マイニングを行う人)が増加している事が報告されている。

政府規制の先行き不透明が影響か

中国の仮想通貨に対する規制が、マイニング事業にも影響する可能性への懸念が、機器の販売に繋がっているという。

武漢に拠点を置く、とあるマイニング会社は、Alibaba所有の中古取引プラットフォームXianyuを介して相場より低い値段で多くの機器を処分しています。

《写真の引用元⇒news.8btc.com

日本で言うところの、ヤフオクで投げ売りしてるような状態ウホ?

でしょうね。もちろん全てのマイニング業者が処分を行っているわけでは無いでしょうが、いつ規制が及ぶかわからない状態では、機器の投資も難しいでしょうし…そういう中で撤退を決めたグループもいるという話でしょうね。

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マイニング業者の声

取材した記者に対し、一人のマイナーは以下のように話しました。

私はもうビットコインの価格は気にしない。

中国政府の規制について、今後あまりにも多くの不確実性があります。
政府は常に経済において介入主義的アプローチを採用していることをご存知でしょうか。

ある日、当局が突然、仮想通貨を保持することが違法だと発表したらどうなるでしょうか?
…今は私のマイニング機器すべてを売りたいだけです。
私の人生では、もはやローラーコースターはありません。


ビットコイン鉱業に関する中国の取り締まりに関連する懸念は、産業界および小売業の事業体に影響を及ぼしている。

ある匿名の関係者は、大手マイニング企業のBitMainが、中国で発生する可能性のある将来の規制上の障害を回避するための予防措置として、鉱山事業を海外に移転していると主張している。

ウホー、前もってリスク管理したりしてるウホね

匿名の情報ですし、確実性はわかりませんが…諸外国でマイニング事業を安心して行える環境があるのであれば、移転するのは納得できる選択ですよね。

ここ数ヵ月、中国の仮想通貨に関連したニュースはたくさん見てきましたけど、個人的な印象では、何かを決定して実行するまでの期間が[極端に短い]んですよね…。

ある日突然「お前ら違法な!」って言いだすイメージウホー


一方で、中国マイニングに期待する人達もいる

コンピュータハードウェアの小売業者であるFu氏は、取材を行った記者に対し、大量のGPUとASICの在庫確保を計画しており、将来的に中国のマイニング事業が成長し続けるとの期待を表している。

中国のメディア・Caixinは最近、中国政府がマイニング事業への取り締まりが拡大することに関する懸念を、否定する記事を発表した。

規制当局に近い「匿名の人物」が、マイニング事業に対しての政府規制の可能性をニセ情報」であると主張している。

Caixinによれば、マイニング事業への規制を否定する根拠として、ビットコイン鉱業によって中国経済にもたらされた利益を強調している。

匿名の人物に「ニセ情報だ!」って断言されても…なんも言えねぇウホ…

中国関連のニュースは匿名とか、出所不明な情報が多いですよね。
言葉を選ばずに言えば、メディア情報もあまり信用できなかったりしますし、毎度の事ながら先が読めないです。

ただ、実際に機器を処分している業者がいるという点は頭の片隅に置いておくほうがいいでしょうね。

なるほど~もし万が一、中国がマイニングまで規制したらどうなるウホ?

いや…ちょっと私の口からは言いづらいですけど、仮想通貨関連のSNSなどをグローバルに漁ると…「中国が仮想通貨に関わらない事を大歓迎」する意見が多いように感じますねw

あっ…(察し)

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
news.8btc.com


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