中国・マイニングが違法になる?⇐バカ言うな!

中国でマイニングが違法になる?

中国の報道機関Caixin(財新)を含む、複数のメディアによるとSichuan Electric Power Company[四川省国営電力会社]は、ビットコインマイニング事業を、中国で違法とする声明を発表し、その操業は直ちに停止すべきであるとした。

これに対して現地のニュース・リソースであるcnLedgerは、電力会社CEOが、ビットコインマイニングの合法性について「間違い」を犯し、その発言を撤回した事を確認したと明らかにした。

《画像引用元⇒http://finance.caixin.com


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cnLedgerの意見

『電力会社の社長は、政府の行政部門ではない為、ビットコインのマイニングが違法かどうかを判断する権利はない


…また怪文書的なヤツウホ?

うーん…この件についてかなりの数のサイトを漁ってきたんですが、ひとまず現時点で「中国のビットコインマイニングが違法になったという話ではない」という部分は確かみたいです。

違法とか停止も無いのに、こういう噂が出るって…

それについてちょっと気になる記事を見つけました。

どうやら四川省では、これから乾期(雨の少ない時期)に入り、水力発電所からの電力供給が不十分になる可能性があるみたいなんです。
一般住民の生活に必要な電気の供給が不十分になりそうなのに、ビットコインマイニングに電気をガンガン使うってなんだ!?という意見もあるようで。

それについてマイニング企業に通知を急ごしらえで作成→ぶっ放す→「お前が違法とか判断する立場じゃねーから!」→間違いました、すいません。

管理人の勝手な推測ですけど、どうやらこういう話みたいです。

んじゃ違法どうのってまったく関係ない話ウホ?

えーっと、まず大前提として『現時点で、中国のビットコインマイニングが違法という話ではない』という部分は間違いないようです。

ニュースの元になった[違法性]というのは《電力会社がマイニング企業に電気を供給(売る)する部分みたいです。

中国の電気に関する法律がわからないので判然としないんですが、どうやら『発電するのはいいけど、資格なしで電気を売るのはNG』という話みたいです。

今までは一般家庭にも供給が安定していたので、見過ごされていたものが、乾期で供給不足になりそうだから突っつかれているような話に感じました。


問題になっているのは、電気を[売る]ことみたい

Caixin(財新)の記事から要点を抜粋して、意味が通じるように編集しました。
参考程度にご覧くださいm(__)m

四川省丹巴県地区では、電力供給網容量が限られています。現在、地区には9つの小型水力発電所があり、そのうち6つの発電所はビットコインマイニング施設にも電力を供給しています。
しかし、冬季の丹巴県は乾期に入り、電力供給が不十分になる可能性があります。

厳密な意味では、前述の6つの小型水力発電所には、マイニング施設に電力を供給する資格はありません。
6つの小型水力発電所は、電力供給の許可を持っておらず、発電する事はできても、[電気を売る事はできない]と理解されている。


ウハー なんとなく言ってる事わかる気がするウホ

今の時点では「こういう話じゃないのかなぁ?」という推測しかできませんけど、文面から察するに「許可なしで電力を売るのが【違法】だ!」という視点のようですね。

やっと理解できたウホw

ICOの禁止や、ビットコイン取引の禁止などで、「次はマイニングか!?」という先入観があるから、どうしても身構えてしまいますよねw
この件については今後詳しい情報も出てくるでしょうし、引き続き注目ですね!

(`・ω・´)ゞ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
finance.caixin.com
cryptocoinsnews.com


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