中国・ビットコインは死んでいる?

ビットコインは死んでいる?

かつての中国はビットコインマイニングを牽引する立場であり、マイニング市場の70%以上を占めていると言われていた。
しかし、2017年9月、中国は全てのICOを禁止し、その後には国内でのCNY/BTC取引に対し、曖昧な規制とも言える対応を行った。

これらの措置にも関わらず、ビットコインは依然として成長を続けており、中国が規制した時期から144%以上の上昇を記録している。

この現状を、中国人民銀行[PBOC]は「ビットコインはまもなく死ぬだろう」と評価しています。

これがポジショントークってやつウホね(ゴクリ…)

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PBOCの発言

中国人民銀行副総裁パン・ゴンシェン(Pan Gongsheng)氏は、先週末に上海で行われた金融フォーラムの場において、最近のビットコインの価格急騰などについて見解を示しました。

中国は、ICOの禁止と、仮想通貨交換を国外から行うという正しい決断を下した。

ビットコインはまもなく致命的なハックに遭遇するか、世界的な禁止に直面するだろうと、彼は予測した。

しかし、仮想通貨市場は《彼の発言を無視した》

ぶはっw発言を無視したって表現すげぇウホw

誰かPBOCの発言に影響受けてるヤツおる?

かつてはPBOCの関係者による、このような厳しいコメントがビットコインの価格に影響し、一時的な下落の要因となった時期がありました。

しかし、仮想通貨市場が中国の否定的な意見から受ける影響は徐々に小さくなっており、現在は完全に無視されているようだ。

恫喝みたいな発言ばっかりしてたから、みんな慣れてスルーするようになったウホね…

現地の仮想通貨関連企業は

中国現地の関連企業は、中国内では自分達の未来が暗いと認識しています。

彼らは、事業・人材・専門知識を友好的な地域や国外に移転しています。


マイニングシェアは依然として中国が支配している

私達は、依然として中国のマイニングシェア・機器の設計と製造において、中国が大きなシェアを握っている点に注意する必要があります。

中国自身が、仮想通貨の超大国ではないとしても、以前の繁栄が生み出した企業は今後も存続し、業界全体に大きな影響力を与えている。

結局、中国の対応って国外に企業とか追い出しただけで全体にとっては影響あんまないウホね?

9月頃から規制やら何やらで、中国関連のニュースが目白押しでしたけど、最終的にはゴリさんが言うように、関連企業が香港や国外に移転して営業する形になった感じですね。

ちなみに管理人はPBOC副総裁の発言ってどう思うウホ?

ん~そもそもPan氏は、ビットコインに「NO」を出している政府側の人ですし、肯定的な発言ができる立場ではないですからね。

ただ、ビットコインは既に世界中に普及して多くの支持者・利用者を獲得しているので「〇〇の危険がある!」「〇〇の可能性が!」と言ったところで大きく変わる事は無い気がします。

でもPBOCの言う「致命的なハッキング」とか可能性はゼロじゃないウホね?

個人的にこういう話をする時は、根拠になる要素を提示して、それに基づいて「何年以内に〇〇%」の危険があると発言しないと意味がないと思いますね。

乱暴に言わせてもらえれば、世界中を飛び回っている飛行機が「ある日突然、太陽からの電磁パルスによって操縦不能になり、全て墜落する可能性があるから危険だ!」って騒いでいるのと同様かとw

あ~言われてみればその通りウホw

Pan氏は政府側の人ですし、何がなんでもビットコインは危険だと発言しなきゃいけない人なので、聞き流しておけばいいかと思います。

いや~それにしても、中国関連のニュースが増えると筆が進みますねぇw記事のネタに困っている時は救世主のように感じますよw

ゴリと管理人は無視しないから、どんどん発言していいウホよ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com


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