中国がブロックチェーンを使ったご当地通貨を研究中

中国政府管理下の暗号通貨

仮想通貨について様々な規制を報告されている中国ですが、政府が管理する暗号通貨を導入しようとしているようです。

管理人の勝手なイメージですが、中国では現行の仮想通貨やその仕組のすべて排他的・閉鎖的な印象だったので、もう仮想通貨には参入してこないのかと思っていましたが・・さすが中国ですね。タフです。

研究チームメンバーは100人未満ですが中央銀行システム内で通貨とブロックチェーンを研究しているようで、既に基礎となるアーキテクチャが完成し、ブロックチェンの登録プラットフォームを開発中なんだそうです。

Only the statutory digital currency issued by the central bank is the real digital currency, he said. Not bitcoin or Ethereum.

The digital currency represented by bitcoin is actually a digital asset with stronger attributes, more volatility, and mostly lacks intrinsic value, he said. Digital currency still needs to satisfy the basic attributes of money, and the basic characteristics of value scale, exchange media, payment instruments, and value storage have not changed.

The coins issued by ICO are even more ridiculous, Yifeng said. In addition, he asked, how can a sovereign credit currency act as a liquidity instrument and payment instrument?

まぁ・・・簡単に言うと

「中国が発行する仮想通貨が真の仮想通貨で、ビットコインには本質的な価値がほとんどない。ICOによって発行されたトークン?あんなの全く機能しないよ。hahha!!」

キムチ節きたーww

まぁこの辺はいつもの感じですが、政府主導の研究所とブロックチェーン企業、フィンテック企業等が絡んで本気で取り組んでいるみたいです。

「国家ブロックチェーンプロジェクト」ウホね!

以前から通貨を全てデジタル化させようという取り組みの中国は、ブロックチェーン技術を取り入れることによって、本格的に始まる日が近いかもしれません。

日本では国家主導ではなく各メガバンクが主導になっていますが、そういえばどうなったんでしょうね。ブロックチェーン協会的なものも2個あるとかもう1つ作るとか。各国に遅れを取らないよう、頑張ってほしいですね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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