世界の名門大学で大人気「ブロックチェーン/仮想通貨コース」が続々登場。日本は逆行中?

大学でブロックチェーン・仮想通貨コースの受講ができる

世界の名門大学では続々とブロックチェーン技術の研究室やインターン、修士課程が設けられているようです。現状はどちらかというと投機的に見られている仮想通貨ですが、ブロックチェーン技術や仮想通貨の今後の活躍が見込んで、広く感心を持って貰おうというもの。

これは面白い取り組みウホね

実はもう開設されているみたいですよ。

コーネル大学

・研究室/インターン
・7週間の教育コース

コンピューター・IT関連で有名な大学のひとつ。ブロックチェーン分野のリーダー的存在であったEmin Gun Sirerさんが運営。

プリンストン大学

・オンラインコース
・11週間の教育コース

アメリカで最も有名な大学のひとつ。”Bitcoin and Cryptocurrency Technologies”と名づけられた(というか、そのまんま)のコースがある。

サイプラス大学

・修士課程(オンライン)
・1.5年の教育コース

キプロスで有名な大学で、理学修士号。

スタンフォード大学

・ウィンター集中講義
・2ヶ月の教育コース

独自のビットコイン対応アプリケーションの作成方法の講義

B9ラボアカデミー

・オンラインコース
・40時間~8週間の教育コース

聞いたことがない大学ですが、どうやらイギリスの大学のようです。ブロックチェーンテクノロジと社会の関係性を理解し、開発に注力しているようです。

コペンハーゲンIT大学

・サマースクール
・120時間の教育コース

ITとテクノロジーに明るいコペンハーゲンIT大学。サマースクールという響きだけでワクワクするのは管理人だけでしょうか。

デューク大学

・選択科目(一般教養ってことですかね?)

アメリカで有名な大学のひとつ。ビットコインとブロックチェーン技術の未来について掘り下げて学習します

引用元:https://steemit.com/cryptocurrency/@businessbase/5ayi65

各国がこぞって参入

2月前の情報なので最新のものではありませんが、各国の大学ではこれらのブロックチェーン技術やビットコインを学ぶ、もしくは開発する講義が続々と登場しているようです。しかも、よく見てみると結構な有名エリート大学ですね。今後の優秀な人材の育成に期待が集まります。

最近はニュースにも登場しているロシア、北朝鮮の平壌大学(こちらはです)。そのうち中国に出来てもおかしくないですね。まだまだ浸透の浅い技術ですが、若い世代は特に興味を惹いていて仮想通貨コースの講義は大人気なんだそうです。

管理人もブロックチェーンの技術は今後の金融・テクノロジーにおいて、とても重要な役を担うことになるであろうと考えています。

一方で日本は?

日本では・・中々難しそうウホね

日本国内には大学の講義こそ無いものの”勉強会”がよく開催されています。ブロックチェーンの技術を積極的に取り入れようとする国内企業も沢山あるので、知識や理解度のギャップは広がるばかり。

以前紹介しましたが管理人は”ブロックチェーン技術を使ったアプリ開発の講座”が登場して気になってます。こういった取り組みがどんどん増えると良いですね!

以前の記事でも書きましたが、現在の日本の40代後半の世代はインターネットを使って自分で情報を得ることが苦手な人が多いようです。結果として情報収集の中心はニュースメディアに偏ることになるのですが、残念ながらニュースメディアは誤解を生むようなクソみたいな報道が多いので、ブロックチェーン技術や仮想通貨に対する誤解は増えるばかり。

送信元のウォレットに直接仮想通貨を送ってセルフGOXしたのは、コインチェックのせいだ!」とかネタともとれる報道があったり、報道する側も利用する側も色々と知識不足すぎるように感じています。儲かると思ってホイホイ参入してきて、勉強不足で勝手にソンしてるだけなのになぁ。

伝える側もこれらの批判的な報道が”今まで寛大に見守ってきて、最先端を進もうとしている日本をブロックチェーン技術から遠ざけてしまう”ということを理解した上で、もう少し知識を付けていただいて欲しいものです。


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