ワールドカップ開催地のホテルでビットコイン決済

ワールドカップ開催地のホテルでビットコイン決済

今年ロシアで開催される2018FIFAワールドカップ。試合会場の1つであるロシア西部のカリーニングラード州では、ホテル利用者へのビットコイン決済サービスの提供を行っています。

旅行先のホテルでBTC決済

このサービスは、カリーニングラードにあるアパートホテルのネットワークと、バルト海沿岸のリゾートタウンにあるApartments Malinaが、現地の決済プロバイダー〔free-kassa〕と共に提供しています。

Apartments Malinaのマネージャー Anna Subbotina氏

「仮想通貨への関心が高まってきており、徐々に支払方法として根付くでしょう。我々は、この革新的な技術を使用してファンがサービスに対価を支払うことができるようにすることを決めました」

Free-Kassa:Vitaly Lavrov氏

「ホテルとはまだ仕事をしていないので、これは面白い経験です。ホテル業界は新しいトレンドに非常に敏感です」

現地ではワールドカップ開催が近づくにつれて宿泊料金が上昇し、6月末の予約は18,000ロシアルーブル(300ドル)を超える費用がかかり、普段の10倍程度だという。


ウッハー!サッカーファンがあらぶってるウホね!

ニュースとしては地味な話なんですが、こういうのこそ仮想通貨の理想的な需要の1つだな~と思ったので記事にしてみました。

大きなイベントですから、世界中からサッカーファンが集まるわけですもんね!

日本もオリンピック近いから、サービスの1つとして使いやすくしたらいいと思うウホ!

海外の決済ではクレジットカードが主流ではありますが、支払う側に選択の自由度があるのは大きいですよね。
特にお店側(ホテル側)にとっては、カード会社への手数料などを考えるとメリットは大きいのかもしれません。

あ~店の方は業種によって手数料けっこう違うって聞いたことあるウホ

お店がカード会社に払う手数料についてザックリ言うと、小売店とかは手数料が安く、ゴリさんが大好きな「大人のお店」関係は高いという感じです。

まぁ手数料の話はともかく、多くの人が集まるところで「BTC使えますよ♪」ってPRされるだけでも影響はあるし、単純にうれしいですよね!

ウホホッ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
press-release.ru


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