ワンチャンあるかな?World Wi-Fi(WT ワールドワイファイ)のICO

この項目では、管理人の仮想通貨・ICOへの投資チャレンジを紹介しています。記事内容は管理人の個人的主観に基づくものであり、記事の題材にしているICO・仮想通貨への信頼性などを担保するものではありません。
投資・取引についてはリスクを十分にご理解の上、閲覧者様ご自身の責任と判断で行ってください。当たり前ではありますが、《投資は自己責任》でお願いします。

World wi-fi(ワールドワイファイ)プロジェクト

凄いシンプルに説明すると

ルーターから構成される分散型無料Wi-Fiを構築するブロックチェーンのプラットフォームで、参加者はWi-Fiを無料で提供して使わせる代わりに、利用者側が利用の際に強制的に見ることになる広告から収入(WTトークン)を得られる。といったもの。

ウッウホ?

ちょっと分かりにくいですね。動画でも見ながら噛み砕いてみましょう。

そんなに難しいものでもないので、日本語版の動画でほぼ全てを把握できると思います。

シンプルで良いウホ-

動画を見れない方のために、管理人の主観も交えながら解説したいと思います。

先月アタマからちょこっと様子を伺っていましたが・・・まだ詰めが足りないような気がしますが、オリンピックも控えているので投機として見るにはワンチャンありかな?と考えています。

ちなみに4月上場の予定が5-6月に変更になったんだとか。テレグラムを見ていると購入しておいたボーナストークンが減ったとか、上場が遅れたなんて穏やかではない雰囲気。

想通貨市場もやや復活してきたことですし、折角なので少し乗っかってみることにしました。

そもそも国内はFree Wi-Fiがほとんど無いし不便

海外に比べて日本国内のWi-Fi環境は非常に悪く、海外からの旅行客は非常に困るそうです。

確かにそうかも

たまーに勝手にFree Wi-Fiみたいなの拾ってきて、使ってみようと思ったら有料だったり登録が必要だったり。面倒すぎるので、外出する際にはWi-Fi機能はほぼ使いません。

こういうやつですね。商売をdisる気はありませんが・・・勝手に電波拾ってくる上に接続できないので、普段利用しない側からするとジャマでしかない。

オマケに言ってみれば中途半端で環境が充実しているわけでもないので、お金を払う気になれない。

最近は宿泊施設やカフェが専用のWi-Fiを提供してくれるので、利用者にとって少しは良くなったのではないでしょうか。

世界中のWi-Fiを無料で誰でも使えるように・・を目指したプラットフォームですが、セキュリティだったり現在の商売敵だったり。色々な問題があるでしょうね。

外出先でのWi-Fi利用のリスク

以前記事にしましたがWi-Fiはどんなにセキュリティが掛かっていて安心でも、Wi-Fiを所有する管理者(提供者)からは閲覧することができます。

もし暗号化されていないFree Wi-Fiであれば丸見え状態w

外出先でWi-Fiにつないだ際、証券会社や銀行、クレカ情報の入力、仮想通貨取引所にログインはダメ。ゼッタイ。

他人事じゃないウホ

実現すれば面白そう

とはいえ、利用開始時に10秒ほどの広告動画を見ることでWorld Wi-Fiを利用できるようになるとのことなので、我慢できないレベルではありません。

世界的に広がるようなら「人口密度の高いエリアにWi-Fiを山ほど設置して広告費を稼ぐ」なんて手もありますね。すぐに元がとれそうです。

・ルーター所有者はWi-Fiを使わせてトークンもらってハッピー

・Wi-Fi利用者は便利でハッピー

・広告主は広告できてハッピー

皆ハッピーで良いですね!上に挙げた「セキュリティ」をどうクリアしてくるのか。管理人は注目しています。

投資としてはややアツ・投機としてはアリ

少し否定的な意見を書いてきましたが、投資・投機としてはアリなんじゃないかなと思っています。

オリンピックの海外旅行者に向けて、Wi-Fi環境の整備やキャッシュレス化が推進されているといった背景もあります。

企業

Radius Wi-Fi」と「Adrenta」という実在する企業がプロジェクトを進めていて、80都市に1万以上のネットワークを開設しているそうです。広告パートナーも沢山いるようです(グーグル翻訳で調べた感じです)

取引所の上場

本来は4月に上場予定でテレグラムが絶賛荒れてますが、5月末~6月に上場予定とのことです。滑り込むには良いタイミングのような気がします。

ニーズがある

仮に実装された場合、管理人は外出先で使います。旅先なんかで使えたら凄い助かります。「あればいいな」と普通に思うので、応援する気持ちになります。

各ICO格付けサイトで高評価

ICO benchで 3.8/5

ICO Rankerで 97/100

Track ICOで 4.6/5

最近はこういったICO格付けサイトが増えているので何気に便利です。こういうICO格付けサイトで引っかからないICOは認知度が低すぎて危険。

会員制の秘密ICOです!なんて上手いこと言うつもりでしょうけど、一般認知されていないトークンを売ってどうするつもりなのか。

気になるICOがあれば、一度確認することをお勧めしますよ。

何故か検索1位になっている当サイト大人気の「SnowBall」もこの通り。

ICObench
「SnowBall?雪だるまデスカ?何それ?」

だそうですよ。

もう少し調べてみました

ロードマップによると、ざっとこんな感じ。

■プラットフォームのテストを4月中に

■売れ残りトークンはBURN(焼却)

■シンガポール・ロシア・サンフランシスコの3拠点

■5月末~6月に上場予定(元々は4月だった)

■7月に大手に上場予定

というわけで参加してみました

ホワイトペーパー

アカウントを登録

公式リンクは以下

サーバーが不安定なようなので、繋がりにくい場合は様子を見る必要があります。

登録したメールアドレスに確認メールが届くので、メール内から「Confirm my account」をクリック

早速トークンを購入

メール認証が終わったらログインして、早速購入してみます。

ビットコインかイーサリアムで購入できます。

購入用のアドレスに送金すると自動的にトークンが購入されます。シンプルで良いですねえ。

管理人的にはイーサリアムの方が都合が良いので、イーサリアムで少し購入しました。

取引所から直接送金して問題ないようです。30分~1時間程度で反映されます。

画面をみれば分かるように、購入ボーナスが付くようですね。

シンプルに購入できるICOが良いウホー

まったくもってそうです。購入にあたって代理店を挟むようなICOは恐ろしくて参加できません。

シンプルで分かりやすく、透明であることが最低条件です。

ICOのおさらい

ブログで紹介した上で参加したICOはBankeraに続いて2個目です。先が楽しみです。

4月の上場が伸びた状態なので、ここから乗り込む分にはタイミング的に良いかなぁと思います。とは言え爆発的に価格が上昇するのも考えにくいので、今回は短期決戦を考えて宝くじ感覚でジャブ程度打ち込んでみました。

ロードマップを見る限りでは中々良いと思うので、上場後にホールドかリリースを考えたいと思います。

最近は仮想通貨市場も回復してきているので少しためらいますが「少し逃がす」という意味でもアリかもしれません。

Bankeraの時は精神的に助かったウホ

しかしICOには詐欺・失敗もつきものなので、自己責任でお願いします。

実際に稼働したところを想像してみる

最近はブレたよく分からないICOも多いですからね。自身で想像してみると結構楽しいです。

例えばこのプロジェクトであれば、身近な場面で十分に需要があると管理人は受け止めたので投資に踏み切りました。オマケに内容がシンプルで誰にでも内容が分かる。

例えば海外へ行った際にwifiないと不便だし、かといって信用できるwifiじゃないと怖い。なので知ってるwifiがあればそれを使うと思います。

さらに言えばルーターを何本もおっ立ててトークンを狙うビジネスも面白いなぁ!なんて考えています。

言ってみれば「wifi使いたければ月○円払え」というのとは違って利用者も提供者もwin-winの関係になれるので、実現されると面白いな~と期待しています。


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