【トレード】ローソク足の見かた

チャートの見かたが分からない。何が良いの?
日本発祥のローソク足チャートというのがあって、これが「分かりやすい」と海外でも人気あるウホ。
ローソク足なんか見ても何も分からないウホッ!
落ち着けウホ。考えるんじゃない。感じるんだ

だいたいの投資家は利用するローソク足チャート

株でもFXでも、大体のチャートはローソク足で表示することができます。
慣れてくれば分かり安いし、様々なパターンに当てはめて今後の値動きを予想することにも活用できます。

このローソク足は、ある一定期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格情報(四本値)がローソク一本で表現されており、ひと目で分かるようになっています。

その一定期間が「1分のものは1分足」「5分のものは5分足」と呼ばれます。
チャートにかじりついていないなら、1時間足からチェックすれば良いと思います。

陽線(一般的には緑色。上昇の場合に使われる)であれば

ローソクの下部分が開始値。ローソクの上部が終値
細い線(ヒゲ)の上下が指定した期間の最高値と最小値を示します。

陰線(一般的には赤色。下降の場合に使われる)であれば

ローソクの下部分が終値。ローソクの上部が開始値
細い線(ヒゲ)の上下が指定した期間の最高値と最小値を示します。

正直シグナルさえ読めればいいから、細かい事はいいやウホー


ローソク足が示すシグナル

「なべ底」「三川明けの明星」「たくり底」「三兵三羽崩れ」

日本の相場師はよく考えたもんだ。

今なら「多分底値だよ!」とか「終値からの吹き返し!」とかで良いよね。
私は正しく漢字が読めるのかすら怪しい。

上のシグナルはややこしいので、読みたい方は以下のサイトからどうぞ。

最低限抑えておきたいシグナル

買いシグナル。全力推し

シグナルの強さは個人的に左から順番

売りシグナル。手放せキケン

シグナルの強さは個人的に左から順番

全てが当て嵌まるワケじゃないけど、覚えておいて損は無し!

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