ロシア・銀行がグラボ買い占め

銀行がグラボ買い占め⇒供給不足

ロシアでは、仮想通貨マイニングに使用できるグラフィックボード(グラボ)が不足し、取引価格が倍増しています。

国内に流通するグラボを大量に買い占め、供給不足を引き起こした原因は、ロシア最大の銀行Sberbankによる大量購入です。

Sberbankは、グラボの大量購入を認め、市場に供給不足を引き起こした事を謝罪しました。

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なんの目的でそんなに買ってるの?

Sberbank副社長のAlexander Vedyakhinは

『我々は、機械学習・人工知能などの技術に投資を行っているが、その結果としてグラフィックボード市場における供給不足を生んだことは謝罪しなければならない』と語った。

Sberbankは、仮想通貨に関して「まだ準備ができていない」と述べているが、執行役員のStanislav Kuznetsov氏は、今後に向けて詳細に検討している事を認めている。

『Sberbankはまだビジネスで仮想通貨を使用するつもりはないが、詐欺師から保護するために勉強している』

『私達は、仮想通貨を恐れてはいませんが、自分自身を守る為には、詐欺師がどのような行動をとるか理解しておかなければなりません。そのステップを勉強する必要があります』

ホッホー ビットコインや仮想通貨にウェルカムなロシアとはいえ、銀行が熱心に勉強してるウホ?

Sberbankはロシア最大の銀行で、半分以上の株式がロシア政府によって所有されているそうです。
いわば『国有銀行』とも言えるわけですが、その銀行がここまで前衛的な発言をするのはビックリですね。

ゴリ…踏み込んでみていいウホ?

どうぞどうぞw

さすがに研究目的で買うだけじゃ市場で不足したりしないとゴリは思うウホ!

ロシア全体でのグラボ供給がどの程度なのかはわかりませんが、確かにその意見には同意です。
ただ、以前のニュースでもありましたけど、ロシア政府主導の仮想通貨《ビットルーブル》に関連する準備なのかも?とも考えられますよね。

あぁ~そんなニュースあったウホね!

とはいえ…ビットルーブルは政府主導なわけですし、国が発行する仮想通貨を市販のグラボでシステム組んで稼働させるなんて、

いくらなんでも技術的に残ねe・・・・

ん?誰か来たみたいウホ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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ロシア・銀行がグラボ買い占め” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

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