ロシア・裁判所は《テレグラム》を使用禁止へ

《テレグラム》を使用禁止へ

ロシア・モスクワのタガンスキー裁判所は、ロシア連邦通信局(Roskomnadzor)が求めていた、チャットアプリテレグラムの使用禁止》について、これを認める決定を下しました。

この決定によりロシア連邦通信局は、テレグラムの使用禁止に向け、国内のインターネットプロバイダ各社に対し手続きを開始する事が許可された事になります。

ウハッ!日本で言ったらLINEやSkypeを禁止されるようなもんウホ!?

今回の措置は、テレグラム側がロシア当局に対し『ユーザー間のやり取り内容へのアクセス権』を渡すことを拒否したことに関係していると報じられている。

ロシアTASS紙の報道によれば、ユリア・スモリーナ判事は『情報へのアクセス禁止は、ユーザーのメッセージを解読するためのカギを、ロシア連邦保安庁に提供するまで有効である』と語っている。

ウホー 要は当局がユーザーのやり取りを見れるようにしろって話ウホね?


テレグラム側は…

テレグラムの創設者Pavel Durov氏は、ロシアのテレグラムユーザーに対し、ブロックを迂回する方法を提供すると語り、アプリをアンインストールしないように呼び掛けを行いました。

このニュースの後、Opera VPNはすぐにロシアのApple App Storeの上位に上がり、現地の多くのユーザーはアプリを削除しようとはしていない事が読み取れる。

Durov氏『プライバシーは販売用ではなく、人権は恐怖や欲求から損なわれるべきではありません』

ウハー!ロシアの人も慣れっこウホ?さすがって感じするウホw

昨年には『LINE』も禁止されていたと記憶していますし、現地の人はある意味で対応に慣れているのかもしれませんね。
最初はテレグラムのICOが関係しているのかな?とも思ったんですが、現地のニュースだと特にその件は触れられていませんでした。

ホハー んじゃ単純に当局がやり取り見れないから禁止みたいな?

TASSの報道では、昨年発生したサンクトペテルブルクでのテロ事件で、実行犯らの連絡手段としてテレグラムが使われていた。それを解読する為にFSBがアクセス権を要求、というのが発端のようです。

テレグラム側は『技術的に不可能』だと説明しているとの報道も見かけました。

なるほど~けっこうデリケートな話っぽいウホね?

ですね、全部を鵜呑みにしていいのかもわかりませんし…ひとまず結果として、今回の決定が下されたというニュースです。

テレグラムは仮想通貨業界にも関りが深いですが、いまのところは特に大きな影響は無さそうです。

うまく言えないけど、なんか世知辛いウホォ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
tass.com
jp.sputniknews.com


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