ロシア・核兵器研究施設の科学者が、施設の設備でマイニング

核兵器研究施設でマイニング

Interfax・BBCなど、複数のメディアの報告によると、ロシア西部のサロフにある連邦原子力センターの科学者が、施設の設備を使って『ビットコインマイニング』を行っていたとして数名が逮捕された。

センターの報道担当者は、「いわゆる鉱業(マイニング)を含む私的な目的のためにコンピューター設備を使用することは容認されていない」と説明している。


夢のスパコンマイニング

逮捕された科学者たちは、施設のスーパーコンピューターを使ってマイニングを行っていたと報じられています。

通常、セキュリティ上の理由から、そのスーパーコンピューターはオフラインで使用されており、研究機関のセキュリティ部門は、マシンがインターネットに接続されているというアラートを受け、事件が判明したものと考えられる。

科学者は管轄当局によって拘束され、「我々が知る限り、刑事訴訟が起きている」と広報担当者は語ったという。

この研究所は、ソビエト連邦時代以来の核兵器開発の中枢であり、閉鎖行政地域となっている。

ホッハー、そんなところのコンピューターを使おうとするとか…やる方もスケールデカイウホねぇw

ちょっとした探求心からやってみたんですかね?
とはいえ…兵器開発で使うスーパーコンピューターを私的使用なんて、恐ろしい厳罰を喰らいそうな気が…。

…プーチンが激おこしそうウホォォォ

でも、普通に考えたらすぐバレそうなもんですし、それでもチャレンジするということは、それに見合うだけの結果が期待できるという事なのかもしれませんね。

実際にやってみる行動力はスゴイなと思いましたw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.coindesk.com
www.bbc.com


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