ロシア・廃工場に秘密のマイニング施設

秘密のマイニング施設

ロシア・オレンブルク市では、違法なビットコインマイニング施設が警察によって摘発されました。

警官『映画Matrixのシーンのようだ』

ロシアメディア〔ren.tv〕の報道によると、摘発された施設は閉鎖された工場跡地に設営されており、運営者はマイニングに必要な電気を「近くの変電所にケーブルを接続して」不法に盗み出していた事が判明しました。

報道されている電気の盗難被害額は〔6千万ルーブル〕、日本円で約1億1千万円相当だという事です。

変電所にケーブルぶっ刺すって…豪快すぎウホォォォ!


かなり本格的な施設っぽい

摘発された施設では、個人レベルの鉱夫が扱うグラフィックボードの使用ではなく、マイニング専用のASICデバイス(集積回路)が大量に使用されており、機器の冷却には産業用の巨大ファンが壁面に設置されています。

今回の事件は、廃棄されたはずの工場にも関わらず、電力消費量が極端に高い事が発見のキッカケになったと報じられています。


《ren.tvで引用されていたYouTube動画》

てか…ここまでバレなかったのすごいウホねw

土地の広さと人口が違いますから、目立たない場所だと発見されづらいのかもしれませんね。
それにしても…変電所から電気を盗むって、文章で表現されるとサラッと流れますが、そう簡単にできるもんなんですかね?

感電して丸焼けになりそうでちょー怖いウホォ…

これだけの規模の施設ですし、稼働開始したらすぐにバレそうなもんですが、高額な電気代分を使用するまで発見されなかったって色々とビックリです。

おそロシア…ウホォ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
ren.tv


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