ロシア・国民の金融リテラシー戦略に仮想通貨を追加

国民の金融リテラシー戦略に仮想通貨を追加

ロシア財務省は、世界銀行と共同開発したロシアの金融リテラシー戦略に、仮想通貨を追加する事を提案している。
ロシア国民の間では、最近は子供達でさえ仮想通貨への関心が高まっている。


スポンサーリンク

国民に仮想通貨の知識と情報を

9月29日の報道によると、ロシアの財務省は2017年から2023年にかけて国民の*金融リテラシーを引き上げる戦略の中で、仮想通貨関連の情報を含む事を提案している。

※金融リテラシー⇒金融に関する知識・情報

この戦略は、先日ドミトリー首相が承認したロシア財務省と世界銀行の共同プロジェクトに基づいています。
このプロジェクトは2017~2019年、2020~2023年の2つのフェーズで実施され、財務省はその実施を監督している。

Anton Silov財務大臣は、テレビチャンネル “ロシア24″の放送で以下のように語りました。

『ロシアの金融リテラシーを高める戦略では、仮想通貨関連のトピックを含める必要がある』
『私達は、仮想通貨などの金融商品に投資を行う事に関する問題は、もちろん議論を続けています。そういった金融商品に対して、勧告されているよりも多くのリスクを見ています。したがって、完全に規制されていない金融商品に投資することの結果を説明することは、今年および2023年まで続けられる議論の大きな議題の1つである』

ウホー、リスクは認めつつも積極的ウホね

詐欺やマネーロンダリングなどは当然ながらしっかり規制の枠組みを整えていくんでしょうけど、それにプラスして国民への知識の周知を行うという戦略のようですね。

ロシアは仮想通貨にすごい可能性を感じてそうウホ

マイニング施設の誘致や、こういった戦略からも仮想通貨に対する期待感の大きさが感じられますよね。
リスクを含みそうな部分をバッサリと禁じてしまえば簡単ですけど、それよりも仮想通貨に関わる人の知識を高める形で国民が安全に付き合える形を理想にしているみたいです。


ロシアでは子供達も仮想通貨に関心を持つ

ロシアでは、子供達の間でも仮想通貨の投資が増えているという。
「デジタル経済:ジェネレーションZ」と呼ばれる全ロシア大会では先月、子供達が[仮想通貨・ブロックチェーン・チャットボット・バイオメトリクス]などについての知識をクイズ形式で競いました。

このイベントはモスクワの「Horoshkol」高校体育館で開催され、協議の審判を務めたロシア貯蓄銀行のCEO・Herman Grefの資金で開催されました。

ニューラルネットワークとブロックチェーンに基づいたデジタルプロジェクトを作成した経験があり、いくつかの暗号化された資金の投資ポートフォリオを所有している11歳から17歳までの学校の子供たちが参加するように求められた。

[ジェネレーションZ]には、ロシア全土から3日間で50の応募があり、7名の参加者が選抜されたという。

ちょっと少ない気もするけど、若い子も仮想通貨興味あるウホね

ロシアは領土が巨大ですけど、人口は日本より少し多いくらいですし、「学生」という立場で仮想通貨に関係するイベントに集まるって、けっこう難しいと思うんですよ。
ビットコインなどに興味があって、実際に投資をしていたりしても、学校の許可・親の許可を得ようと思ったらかなりハードル高いと思うので。

あぁ~たしかにw親も仮想通貨に理解ないと難しいウホね

日本は仮想通貨に関してかなり寛容ですけど、それでも仮想通貨と聞いただけで脊髄反射のように「あの詐欺のヤツでしょ?」という人達もいるわけで…。
私達の大事な「お金」に関わるものだから、仮想通貨を使う使わないは別として、正しい知識はみんな持っているほうがいいですよね。

うんうん。子供のうちから知った方いいウホ

成人してまとまったお金を持ってから、アホみたいな金融詐欺に騙されたりしないようにする為にも、ビットコインなどに関わる知識は教えるべきだと思いますね。
実際にトレードをさせるかどうかは微妙な問題ですけど、個人的には「若いうちに痛い目を見ておく」のは役に立つと思いますねw

実際に体験するのは経験値バカ上がりウホねw

欲しい物に全力で金を使う→金が無くなる→働く

若者はこれでいいんじゃないかと思いますwそこから学べる事は多いですからね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


スポンサーリンク

コメントを残す