ロシア・取引所のアクセスを遮断へ

仮想通貨取引所へのアクセスを遮断!?

ロシア中央銀行のSergei Shvetsov(セルゲイ・シュベツォフ)第1副総裁は10日、ビットコインなど仮想通貨を扱う取引所のウェブサイトへのアクセスを遮断する予定だと述べた。


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Shvetsov氏の発言

Shvetsov氏は、モスクワで開催された金融関連の会議の場で以下の発言を行った。

ビットコインと他の仮想通貨市場全体を「ピラミッド方式」と表現し、『ビットコインは、価値の変動を利用した早いリターンを期待して売買される資産となっており、財務的にピラミッド方式の特徴を持っている』と述べている。

『ロシア国民が、投資対象としてこのような仮想通貨をビジネスで使用する事は、不当に高いリスクを負う事になると考えている』

Shvetsov氏は、仮想通貨と関連する金融商品の市場に対し、マイナスの印象で見ていると語り『私達は、それらを支持できないだけでなく、それらのツールを操作・制限する為に、あらゆる努力をします』と締めくくった。

ウハッ!?ロシアって最近マイニングに本気出したり盛り上がってたんじゃ?

私もこの報道にはビックリです。アクセスの遮断に関しては、Shvetsov氏が発言したという段階の様ですが、それが今後いつ行われるのか、実際にどんな形で行われるのかについては続報を待つ形になりそうですね。

でもこれって中央銀行の意見として受け取っていいウホね?

おそらくそういう事だと思うんですが、現時点では何とも…。
ロシアは以前から仮想通貨に対して規制と緩和を繰り返していて、悪く言えば『仮想通貨に対して曖昧でハッキリしない立ち位置』を続けているんですよね。

ロシアと仮想通貨

近年、ロシアではマイニング企業のための補助金の供与や、特定地域へのマイニングの誘致、国内の金融リテラシーに対する戦略として、仮想通貨関連の教育プログラムの導入など、仮想通貨に対して積極的な政策を実施している。

しかし、今回のShvetsov氏の発言・9月末の関連法案の策定延期などここ数週間の出来事は、ロシア仮想通貨市場の将来に関して再び大きな懸念を生んでいる。

あんだけマイニング誘致してたりしてたのに、この温度差なにウホ?

マイニングを産業の1つとして自国で盛り上げたいのは事実なんじゃないでしょうか?その一方で、仮想通貨の取引は厳正に取り締まりを行いたいという意図があるのかもしれません。

産業は欲しいけど、国民が仮想通貨を持つのは気に入らないウホ?

うーん…完全な推測ですけど、ぶっちゃけ上手に規制する仕組みが作れないのかもしれませんねぇ。
ICOに限定したものではなく、自国の仮想通貨の取引そのものを遮断するってよっぽどの事だと思うんですが…。
ひとまず、この情報に関しては続報を待って判断するしか無さそうですね。

中国の次はロシア…何か関係性あるウホ!?

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
rbcfreenews


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