ロシア・メッセージアプリ〔Viber〕をブロックする可能性も?

〔Viber〕をブロックする可能性

ロシアtass.comの報道によると、通信情報大臣Nikolai Nikiforov氏は、メッセンジャーアプリ〔Viber〕について、連邦安全保障局(FSB)が暗号鍵にアクセスできない場合は『Viberをブロックする可能性を否定しない』とコメントを発した。

要はユーザー間のやり取り内容へのアクセス権ってことウホね

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Viberとは?

もともとViber Mediaによって開発されたメッセージアプリです。
2014年に楽天に買収され子会社になっており、Rakuten Viberの名称でサービスを展開している。
現在9億人以上のユーザーに利用されていると伝えられており、東ヨーロッパでは非常に人気のあるアプリです。

LINEやSkype的なアプリウホ!

テレグラムと同様の措置が取られる可能性?

ロシアでは、2018年4月に裁判所がメッセージアプリ〔テレグラム〕の使用禁止を認める決定を下しています。
これにより、ロシア連邦通信局(Roskomnadzor)は、テレグラムへのアクセス制限を行っています。

今回のニュースは、Viberにも今後テレグラムと同様の措置が行われる可能性を含んでいる。

tass.comによれば、Nikiforov氏は『鍵(アクセス権)を取得することに問題があれば、裁判所に向かい同様の決定を下すことができる』と語ったという。


Viber側は…

Viber Media COO:Michael Shmilov氏は、3月にロシアメディアRBCに『ViberはFSBに暗号鍵を提供できない』と語っている。

Viberでの送受信はエンドツーエンドの暗号化によって保護されているため、私達が(Viber)が鍵を望んだとしてもそれを提供する事はできません。
メッセージを送信・受信するデバイスのみが暗号を解読するための鍵を持っています。

なるほど~要はシステム的に無理だって話ウホね

報じられた情報だけど見ると、どうやら遅かれ早かれテレグラムと同様の道を辿ることになるかもしれませんね。

なにがなんでも覗けないメッセージは許さんって感じウホ?

う~ん…テレグラムに関しては、もとはテロ事件の捜査に関連してアクセス権を要求したのが発端のようです。
犯罪捜査などの目的であれば、多くの人は協力を拒まないとは思うんですが…当局がアクセスできないアプリは軒並み禁止という姿勢は疑問に思いますね。

一番困るの普通に使ってるユーザーウホね

ですよねぇ。
今の時点では「大臣が発言した」というだけのニュースではあるものの…今後何か展開があるかもしれませんし、注目しておいたほうが良さそうですね。

「なんかあったらLINE入れて」って言えるのは実は幸せなことかもウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
tass.com
www.rbc.ru


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