ロシア・マイニング業界の覇権を狙う

マイニング業界の覇権を狙う

ロシア・プーチン大統領は、先日、金融業界におけるデジタル技術の重要性を認識し、国家主導の仮想通貨「CryptoRuble」(クリプトルーブル)の発行を命じました。

それと同時に、ロシアの業界は新しいコンピューティング技術を導入する事によって、仮想通貨マイニングにおける覇権獲得に取り組んでいます。


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政府と業界が協力

ロシア鉱業会社[RMC]は、ビットコインと他の仮想通貨マイニングに必要なエネルギー効率を大幅に向上させる革新的な技術を約束しています。

技術革新を利用することによって、ロシアは財政、特に仮想通貨の業界で世界的な覇権を獲得しようと努力しています。

革新的な新しいマイクロプロセッサであるMultiCletを導入することで、RMCは仮想通貨のマイニングにおける中国の支配に挑戦することを期待しています。

この取り組みを支援するため、RMCはICO(Initial Coin Offering)を提供して1億ドルを調達しました。

RMCは、ロシアで設計された衛星用半導体チップを使用して、マイニングのためのコンピュータの電力消費を最小限に抑えることを計画していると、プーチン大統領のインターネット顧問ドミトリー・マリニチェフはモスクワで記者会見を行いました。

ロシア政府とロシアのマイニング業界は、金融と仮想通貨の世界リーダーになるため同調しているようです。

やっぱりプーチンは仮想通貨好きウホね

仮想通貨の技術、マイニングという産業には強い関心がありますよね。
その一方で個人の利用者が「仮想通貨を使う」事に関してはプレッシャーをかけているように感じます。

マイニングをこれだけ押してるのに、なんで国民が仮想通貨を使うの嫌がるウホ?

現状では脱税やマネーロンダリングを完全に監督するようなシステムが作れていないからでしょう。
これに関しては世界各国が同じように問題を抱えていますし、仮想通貨が普及していくにつれて市場が整備されていくと思います。

なるほど~。でもマイニングの技術が進化していくのはいい事ウホね!

そうですね、先日も記事にしましたけど、ビットコインや他の仮想通貨に否定的な意見の中には、マイニングに必要なエネルギー量が挙げられる事が多いですが、デジタル機器は日進月歩で進化していきますし、近い未来には今よりも何倍も効率化されているかもしれませんね。

マイニングも仮想通貨もどんどん進化するウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com


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