ロシア・マイニング→発熱→暖房

マイニング機器が暖房設備へ

ロシアメディアのRTは、シベリア地方のイルクーツク市民は、暖房機器として仮想通貨マイニング設備を利用しているとレポートしています。

地元の起業家であるIlya FrolovとDmitry Tolmachyovは、仮想通貨マイニングによって発生した熱を利用する、床下暖房システムのプロトタイプを開発しました。


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Frolov氏はメディアに説明

『通常、マイニング機器は送風機で冷却を行い、発生した熱を大気に放出します。我々はこれを合理的では無いと考えている』
『そのため、マイニングによって発生した熱を、住宅の暖房として平和的に利用するというコンセプトを実現しました』

2人の起業家は、2020年までに約2.000の設備を建設する予定だと述べている。

設備の外観

《引用元リンク⇒ruptly.tv


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イルクーツクは電気代が安い!

Frolov氏は、イルクーツクの電気代がモスクワに比べて約1/5であると語り、『マイニングの収益性が電力コストを上回るため、このように利用することは合理的です』と説明しています。

ウッハ!ただでさえ電気代安いロシアの中で、さらに飛びぬけて安いウホ!?

具体的な数字は見つけられなかったので、[1/5]というのは参考程度に考えるとしても、電気代がメチャ安いのは間違いなさそうです。
管理人も個人レベルでマイニングを行っていて、『グラボの熱で目玉焼きが作れるかも』なんて冗談を言ってましたが、こんなしっかりした形で発熱を再利用するなんてスゴイですね。

実際に作ったのは尊敬ウホね

暖房に利用することで、いままで暖房に使っていたエネルギーは節約できるわけですし、その分を考えればトータルのコストも下がりますもんね。
発熱→暖房の仕組みを極限まで効率化できれば、電気代の高い日本でもマイニングの収益性を上げられるかもしれませんよね。

日本の電気メーカーも負けじと腕を見せてやれウホ!

今回のような取り組みは個人的にメチャ興味があるので、今後も注目していきたいと思います!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.rt.com
news.bitcoin.com


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