ロシア・ビットコインは支払いの手段として「合法的ではない」

支払い手段として「合法的ではない」

ロシア連邦の報道大臣:Nikolai Nikiforov氏は、ロシア連邦では、ビットコインが支払いの手段として[合法的ではない]との考えを表明している。

報道大臣のこういった声明にも関わらず、ロシアでは依然として仮想通貨のマイニングにおける世界的な優位性を確保する取り組みが行われている。

Nikiforov氏の発言

報道大臣は11月20日、記者団に対して行った発言のなかで、以下のように語りました。

『ビットコインは、ブロックチェーン技術を使った外国のプロジェクトです』
『ロシアの法律は、ロシア連邦管轄の法人(*たぶん通貨の意)としてビットコインを考える事はありませんが、ブロックチェーンの技術と、さまざまなデジタルトークンを使用する事は可能です』

なんか右往左往してるように聞こえるウホ…


でも…ロシアは仮想通貨好きでしょ?

ロシアの仮想通貨に対する姿勢は、寛容と厳格の間で大きく動いている。
報道大臣のこういった発言がある一方で、マイニングに対しては大きな関心を示している。

ロシアの副財務相は、仮想通貨の取引に関し『資格のある投資家であれば、許可されたサイトで人々が売買を行う事が許可される』としている。

マイニングに関しては、ロシア銀行の第1副会長:Olga Skorobogatova氏が

『仮想通貨マイニング事業は、法人と民間企業家の活動の一種であり、課税されるべきだ』と述べている。

ひと言でまとめると『しっかり税金払ってね♪』って話でいいウホ?

そういう話でいいと思います。国内での決済通貨としては現状認められないけど、ちゃんと資格を得た上で(税金を納めるなら)仮想通貨をマイニングしたり、売買・取引するのはOKだよってニュアンスのようですね。

今後はロシア政府主導の仮想通貨[ビットルーブル]も控えていますし、ロシア国内で決済するならそっち使えって話でしょうね。

どう見てもマイニングで中国に負けたくないってオーラがにじみ出てるウホw

エネルギー環境や気候に関しては他国に比べて優れていますし、積極的に企業を誘致して、ロシアでの大きな産業にしたいという意図はあるでしょうね。
仮想通貨が世界的に大きく普及するにつれ、それに対して大きな影響力を持つというのは国の力にも繋がると思いますし。

ロシアって良くも悪くもクレバーウホね

そうですね。もろもろを考えた上で、仮想通貨に対する現状のスタンスを決めているように感じられます。
何か不測の事態に直面したら、方針を柔軟に変更できるように予防線を張っているようにも見えますね。

とりあえずフルボッコしてから考えるどっかの国とはエライ違いウホ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
http://tass.com


スポンサーリンク

コメントを残す