ロシアのエネルギー会社が、仮想通貨マイナーと提携か

ロシアのエネルギー会社が、仮想通貨マイナーと提携か

ロシアの大手メディアRT(旧:ロシア・トゥデイ)によると、主要エネルギー会社の2社(EvroSibEnergoとGazprom)は、安価な電力取引を希望している仮想通貨マイナーと話し合いを進めていると報じた。

EvroSibEnergoは、まだマイナーとの間に公式な契約書は締結されていないが、仮想通貨マイナーとの提携の可能性に門戸を開いているという声明を発表しました。

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マイナーからの要望

RTによると、EvroSibEnergoは、マイニングに必要な電力コストを削減しようとするロシアのマイニング事業者から、「数十件の要望」を受けていると述べた。

EvroSibEnergoは、シベリア・ウラル山脈・ヨーロッパの一部地域に施設を所有しており、現在は閉鎖しているそうです。

「安価な電力を提供するための送電網、変電所などへのアクセスインフラを備えた70以上の施設がある」と述べている。

ウホ?これって…閉鎖してる発電所をマイニング目的で動かすかもってニュースウホ?

うーん…ニュースサイトを複数見てきましたが、原文で使われている単語が「製造施設」なんですよね。

おそらく、前後の文脈的に考えて発電に関わる施設ではあると思います。

どっちにしても大規模なマイニングをしてる人達が、電力会社と直接「いっぱい買うから安くしてよ~」という主旨のニュースなのは間違いなさそうですね。

ロシアって電気代高いウホ?

日本と同様に、設備等によって変動するようですが、JETROのページで1kWh当たり1.64~6.41ルーブル(モスクワ)という記載を見つけました。

1ルーブルが約1.8円ですから…1kWh当たり約3円から10円くらいですね。

めちゃ安いウホー…。

これはモスクワの一般家庭用の電気料金ですから、一般なのか業務用なのか、地域によっても差異はありそうですね。

ここからさらに電力会社と提携して安くとかズルいウホ!

そうは言ってもロシアはエネルギー大国ですからね。

そもそもの国の環境の違いがあるから、比べて落ち込んでも仕方がないですよ。

効率的なマイニング機器の開発などで、日本も別の角度からマイニングを盛り上げてほしいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元⇒この記事はコチラを参考に執筆しました。


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