ロシアいいとこ一度はおいで♪

ロシア・マイニング施設の工業団地を建設へ

ロシアのレニングラード地域では、ビットコインを含む仮想通貨マイニングの為の工業団地を建設したいと考えているようだ。

レニングラード地方のアレクサンダー・ドロスデンコ知事は、地元の出版物によると、マイニング事業者に対しこの地域でマイニング工業団地の設立を呼び掛けている。

先週開催された「機会のエネルギー」と銘打たれた中小企業の年次フォーラムにおいて、知事は最初のレニングラード原子力発電所(LNPP)を使用して、大規模なマイニングファームを設立できると提案した。

このイベントには600名ほどの起業家と、連邦政府機関の代表が参加した。

ロシアがついに本気出してきたウホね?

中国が一連の騒動でバタバタしている時だから、余計に作為的な印象を受けますが…この時期のこういうニュースは偶然なんですかね?

元からロシアがマイニングに関心があるのは報じられていましたし、たまたま時期が重なっただけ…ですよね

中国でビクビクしながらやるよりは…ってなりそうウホ

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レニングラード州ってどんなとこ?

検索すると、地元の観光名所より先に第二次世界大戦での独ソ戦に関しての記述がヒットするくらい有名な地域です。
レニングラード州の州都であるサンクトペテルブルグ市(旧称レニングラード市)は、第二次世界大戦当時ドイツ軍の包囲を872日にわたって耐え、両軍の軍人、多くの市民が犠牲になりました。その後にスターリンによって『英雄都市』の称号が与えられました。

この地域の最初の原子力発電所は、1974年に発注され、Sosnovy Bor(ソスノヴイ・ボール)の町にあります。
現在、その隣に第2原子力発電所[LNPP-2]が建設されています。

ドロスデンコ知事は、マイニング事業者への説明の場で、『LNPP-2の建設は完了しており、最初のLNPPの大部分は解放されている』と語った。

ウホー新しい発電所ができて、余裕があるウホね

そうですね、LNPPは老朽化が進んでいて、今後停止計画に沿って1号機から4号機まで停止していきますが、それは年単位の計画なので、その過程で余剰になる発電量をマイニングにという発想みたいです。

これって…けっこう理想的な使い方じゃないウホ?

うんうん。本音はどうあれ、老朽化したLNPPの停止までの期間に、余剰になったパワーを活用しようという試みですから、これぞエコという気がします。

電気代の安さは正義

ドロスデンコ知事は『ビットコイン製造の為には、大きな敷地と安価な電力が必要である』
『中小企業の支援を得て、レニングラード地域はロシアのマイニング事業の開拓を先導する事ができる』と述べた。

かなり自信満々ウホね!

最近の海外ニュースでも、ロシアがマイニングに高い関心を持っているのは報じられていますし、国の機関からマイニング施設への電気代の助成プロジェクトなども進められているようです。

さらにイゴール・シュワロフ副首相は、ロシア政府が国有のマイニングセンター設立について議論していると明らかにしていましたから、今後が楽しみですね。

日本も助成金出して、過疎地でマイニングするウホ!

個人的にはそれメチャ賛成ですw北海道とか気候が涼しい地域で町おこしの一環として出来ないもんかなぁ…と思います。
雇用にも繋がりますし、誰も使わない公共施設とか建設するよりよっぽどいいのにな~と素人考えしちゃいますね。

お札を使わない未来の町!とかやったらいいウホに…

そこまでは難しいかもしれませんけど、まずはビットコインやその他の仮想通貨が、町おこしできるかも?と大多数の人達に思われるようなイメージ作りが大事かもしれませんね。

遠くない未来には「ご当地仮想通貨」なんて出来たら楽しいですよね!

「流氷ビットコイン」とか楽しそうウホー!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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ロシアいいとこ一度はおいで♪” に対して 4 件のコメントがあります

  1. @Tedcoin より:

    原文でもレニングラードと書かれているようですが、ソ連崩壊のときにサンクトペテルブルグに改名されてますよ。
    ロシア語風にいうならペトログラードですね。

    1. 管理人 より:

      ご意見ありがとうございます。

      紛らわしい記事になってしまい申し訳ありませんm(__)m
      レニングラード州のサンクトペテルブルグ市と表記すべきでした。
      記事の修正を行いました。

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