ルーターってどう選んでる?ルーター選びのコツ

ルーター選びって結構だいじ!

コンビニへ行ってもカフェに行っても、だいたいどこにでもWi-Fiが飛んでいます。ありがたいですね。

昔は「電波なんて・・っ!信用できないよ!」なんて思って直接LANを刺していましたが、最近ではルーターの調子も良くなりPCを使うときもだいたいWi-fiに。

回線も切れないし安定しているウホォ

そうなんですよ!驚きですよね。オンゲやるにも十分だったりします。

つい先日ルーターを購入する機会があったので、雑学を含めて記事で紹介したいと思います。

ポンコツな古いWi-fiを使っていると無駄なストレスを抱えてしまうかもしれないので、消耗品だと思って買い替えていったほうが良いと思います。

 

ルーターの規格は「11ac」一択

ありがたい表がありますね!今買い替えを検討するなら「11ac」規格の一択。

どんだけ安くても「11ac規格」以外の購入はありえない。

「干渉波自動回避機能」が欲しい

5GHzと2.4GHzの2種類の帯域があります。難しい言葉がでてきましたが少し頑張ってみましょう。

2.4GHz

障害物などの回り込みに強く遠くまで電波が飛ぶが、電子レンジ等の干渉を受けやすい

5GHz

干渉を受けにくいが込み入った場所で不利

一長一短なので「干渉波自動回避」の機能はあったほうが良いでしょう。

ビムフォーミング

使用するデバイスに向けて集中的に電波を飛ばします。

標準機能ではありますが、移動しながらスマホやPCを使う現在では必須機能。

ストリーム数をチェック

無線ルーターのパッケージに書かれている「2×2」や「3×3」の数字。

何も知らなければ「なんだこれ?」になりますが、アンテナの本数を示していて1ストリーム毎に433Mbpsずつ増えます。

つまり4ストリームであれば、433Mbps*4=1,733Mbpsになります。

複数のデバイスに対する電波の使い分けが可能になるので、複数台使用する場合を考えるとストリーム数は大きいほうが良い!ということになります。

アンテナ・内蔵タイプを選ぶ

すっきりデザインの内蔵タイプと外付けアンテナタイプがあります。

内蔵タイプはスッキリデザイン。コンパクトで壊れにくい。

外付けタイプはサイズが大きいけど、アンテナを動かすことで縦方向に電波を飛ばせます。

ちなみにアンテナの側面から電波が飛びます。先端からではありません。

小さい子供やイタズラ好きなペットがいなければ、アンテナタイプの方がオススメ。

中継機があると便利

ルーターの本体の場所から、届けたい場所が離れている場合は「中継機」があると非常に便利。

届けたい場所の近くに置いておくだけで、安定度が全く違います。

というわけで、購入したのはコレ

管理人の環境は「鉄筋・天井かなり高め2F(3F建て相当)・複数デバイスで利用」な環境なので

・11ac規格

・「干渉波自動回避」機能付き

・「ビームフォーミング」機能付き

・4ストリーム

・アンテナタイプ

・天井が高いので中継機が必要

という結論から以下のアイテム+中継機1台となりました。

・アマゾン限定であること→アマゾンの対応は非常に信用できる

・機能に対して比べて価格が安い

こんな理由で上記アイテムを購入しました。設定も簡単だし今のところ安定して使えています。

アフィリじゃないウホw

一人暮らしアパート等であれば「アンテナタイプ→内蔵タイプ」「中継機→不要」「4ストリーム→予算に合わせて」で良いと思います。

NTTがレンタルするルーター内蔵モデム()はルーターであってルーターじゃない

ルーター内蔵モデムって言われたのに上手く繋がらないウホォ・・

実はこれよくあるのですがNTTが貸し出すモデムに付いてるオマケ程度のルーター機能はゴミです。

おそらくそのように伝えるように指導されているものだと思いますが「ルーター内蔵モデムです!」といった言葉を真に受けず、素直にルーターを買いましょう。

ちなみにルーターは複数の機器をネットにつなぐモノで、モデムは信号を変換する機器です。


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