Bankera(バンケラ/バンクエラ)ICOの解説。追記)BankeraがhitBTC上場確定・銀行を買収成功

この項目では、管理人の仮想通貨・ICOへの投資チャレンジを紹介しています。記事内容は管理人の個人的主観に基づくものであり、記事の題材にしているICO・仮想通貨への信頼性などを担保するものではありません。 投資・取引についてはリスクを十分にご理解の上、閲覧者様ご自身の責任と判断で行ってください。当たり前ではありますが、《投資は自己責任》でお願いします。

Bankera(バンケラ/バンクエラ)は管理人が注目しているICOです。記事がマバラになってきたのでリライトしました。1月26日のメルマガでとんでもない情報が入ってきたので追記しました。

Bankera(バンケラ/バンクエラ)って?

要約してしまうと銀行系のプラットフォームで法定通貨で行われている決済や貯金、ローン、投資、銀行業務と同様の業務を仮想通貨で再現しようというもの。もっと簡単にしてしまうと「仮想通貨の銀行」を目指すプロジェクト。

各運用実施地域ごとに銀行ライセンスを取得して従来の銀行のような中央集権を回避することで、低い為替レートでの取引を実現しよう。というコンセプト。ロードマップがしっかりしていて割と信頼できるICOだと思います。

今後仮想通貨市場が膨張し続けると予想されるので、こういった大掛かりな仮想通貨の銀行があればきっと便利だと思い応援しています。

少し突っ込んだ内容

お支払 デビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金 ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

引用:Bankera

これらの資料を元に考えると「仮想通貨の銀行」と言ってしまって良いような気がします。

それからトークンを所持しているだけで、毎週配当が得られます。

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。

続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

引用:Bankera

スマートコントラクトを経由して毎週イーサリアムで支払われ、配当の内容は公式ブログ内でキッチリ報告されます。

https://blog.bankera.com/ja/

管理人は様子見でプレセールは流したので、滑り込み参加。毎週イーサリアムで配当されている内容は記事で報告していますので、以下の記事から。

Bankera(バンケラ/バンクエラ)18週目配当の記事(0.0172ETH)

Bankera(バンケラ/バンクエラ)19週目配当の記事(0.0171ETH)

Bankera(バンケラ/バンクエラ)20週目配当の記事(0.0142ETH)

Bankera(バンケラ/バンクエラ)21週目配当の記事(0.0104ETH)

Bankera(バンケラ/バンクエラ)22週目配当の記事(0.0062ETH)

Bankera(バンケラ/バンクエラ)23週目配当の記事(0.0113ETH)

Bankera(バンケラ/バンクエラ)24週目配当の記事(0.007ETH)
※Bankeraの売れ行きが好調なのか、BNK追加したのに減ったw

コレだけしっかり配当を貰えるなら、中々手放せないウホ-

多分そこが狙いなんでしょうね。

トークンを売って他の通貨にしたいけど、毎週の利子も捨てがたい。ぐぬぬ・・といった仕組みなのでトークンの急激な値下がりもあまり心配していません。

あとは取引所の心配が無いのも大きい。例えばトークンが取引所に上場しなければ他通貨に換えられませんからね。Bankeraの場合は仮想通貨の銀行となるので、トークンの取引所の上場の心配が無いというは大きいです。

100億BNKってさばけるの?

これは普通に疑問です。かなり規模の大きなICOですからね。今公式サイトで確認すると、プレセールで25億BNK完売。今回のトークンセールで20億BNKが販売済み(1月12日現在)のようです。

予定としてはトークンの完売か2月末でトークンセールは終了。

思っていたより順調のようですね。10億トークン完売毎に0.001ユーロ値上がりしていきます。

トークンが売れ残った場合どうするか?

普通に疑問だったので調べてみました。

https://blog.bankera.com/

どうやら「売れ残りトークンは購入者に分ける」そうです。

マジかw

先述のように10億トークン完売毎に0.001ユーロ値上がりしていくので、最後の10億トークンは売れ残る可能性があるのですが、これを分配するのは凄い。

つまり仮にここでストップしてしまえば、1BNKに対して約1,2BNK配布されることになるってことです。資金集めは上手くいってほしいけど、ちょっと売れ残って分配されたらオイシイ。というのが正直なところ。

2018.1月26日追記 Bankeraが銀行買収成功

目を疑うようなメールが届きました。なんとBankeraが銀行を買収したとのニュース。

これはすげぇww

—以下は日本語の直訳—

BankeraのICO前売りを初めて開始して以来、私たちは長い道のりを歩んできました。私たちは、6万6,000人以上の寄稿者から8,000万ユーロを調達し、寄稿者数に比べて最大のICOとなりました。また、募集額に応じてトップ10のICOになりました。あなたの偉大な支持のために、もう一度、ありがとう!私たちのプレICOの開始から5ヶ月後には、皆さんと非常に重要な成果を共有したいと考えています。

1日以来、Bankeraの経営陣はプロジェクトの重要な側面に焦点を当ててきました。つまり、銀行をブロックチェーン時代のために現実化させることです。これを達成するために、Bankeraの共同設立者は過去4ヶ月の間に非常に重要な契約を締結しました。Bankeraの共同設立者は銀行を買収しました。これは、私たちのプロジェクトが約束ではなく、提供することに基づいていることをもう一度示しています。

まさかとは思っていましたが、かなり大きな前進ですねこれは。。Bankera公式ブログにも掲載されています。正直かなり驚きました。まだ正確なニュースが入っていませんが、これはかなりのビックニュースです。追加でBNK購入しました。

2018.2月22日追記 HitBTCへ上場確定

昨日公式でBankeraがHitBTC上場を発表しました。

キタアアアァァァッ!!

ちょっと狂喜乱舞しちゃいました。応援しているICOが着実にステップアップしている様子を見るのは嬉しいものです。

Bankera Japan 公式チャンネルより

コミュニティでは、頻繁に外部の取引所でのバンカー(BNK)トークンの上場について質問があります。 本日、素晴らしいニュースがあります! Bankeraは、主要な暗号通貨取引所の1つであるHitBTCとの契約を締結しました。 それは、BNKトークンがHitBTC取引所に上場されることを意味します。

HitBTCは、2013年以来、複数の通貨をサポートしている革新的な世界規模の取引所です。 彼らは450種類の暗号通貨ペアを扱い、BNKトークンはそのうちの最新の通貨となります。

BNK保有者は、少なくとも3つの取引所でBNKトークンを取引できます。: SpectroCoin、Bankera取引所、HitBTC。近い将来、より多くのオプションが導入される予定です。 私たちはすぐにBNKの上場日とHitBTCでのトークン取引に関する詳細情報を提供します。なので公式チャンネルにご注目ください!

HitBTCとは

イギリスに登録されている大手仮想通貨取引所。管理人は最近あまり使っていませんが、ビットコインゴールドを貰う際に利用しました。懐かしいなあ。あとはKubera買ったりしました。

hitBTC

■hitBTC登録方法

Bankera自身が取引所を開設

そうそう、Bankeraが目指すところは仮想通貨の銀行ですからね。勿論取引所も作ってます。ちなみにBNKペアは手数料無料になるそうです。ということで、現在のところは「SpectroCoin」「Bankera取引所」「HitBTC」が確定しているので、少なくとも3つの取引所でBNKの取引が確定しているということになります。

BNKのペア通貨のアンケートを実施中

かなり話が具体的に進んでいるようです。Bankeraの公式FaceBookでBankeraの通貨ペア(ビットコインかイーサリアム)のアンケートが行われています。かなり具体的になってきましたね。保持者は参加しておきましょう。

管理人がBankeraにブッ込む理由

アドバイザーにNEM財団のロン・ウォンさん

この方が居るってだけで参加する気になりました。nem好きだしw

明確なロードマップ

公式サイトのロードマップがしっかりしていて、予定通りに事が進めば楽しそうだな~!と考えています

BNK所持に応じて毎週配布される配当

しっかりBankeraの術中にハマってますが、毎週ソコソコの配当をイーサリアムで貰えるのは結構嬉しい。楽しくなってそのままBankera追加していますがw

Bankera自体が仮想通貨の銀行なので、取引所上場の心配がない

先述のように、取引所が既に確定しているのは不安材料が無くて安心

NEMで購入可能

NEMで参加できるICOって多分初かも?なんとなくテンションが上がりました。

早めに買っておけば有利

ソフトキャップ前に買えば安く購入できるし、余ったトークンが分配されるというのは大きい。

代理店とか胡散臭いのが無い

ガ○トさんのICOもそうですが、代理店を通さないと買えません!とか詐欺に遭いそうで本気で嫌なんですよ。ネズミ講じゃないの?とか普通に心配になります。何であんなアナログな方法を採るんだろ?謎です(一応買っておきましたが)

SpectroCoinが使いやすい

Bankeraを購入する際はSpectroCoinという取引所を使うのですが、コレが凄くシンプルで見やすい。扱っている仮想通貨の種類は少ないですが「金」を買えたりなんかしますw

運営がとにかくマメ

資金がいくら集まったよ!今週は配当はいくらだよ!なんてニュースが結構マメに届きます。フェイスブックに質問を挙げておけば、動画でQandAを配信してくれます。

既に7,000万ユーロの資金集めに成功しているようです。こういった情報が都度メールで送られてくるのも、投資している側からすると安心材料ですね。

とはいってもICO

管理人は上記の理由でコケる要素があまり無いんじゃないかな?と思ってBankera(バンケラ/バンクエラ)に投資していますが「コケる可能性もある」ということを頭にいれておいてください。

またICO中(2月末まで)は購入したトークンを他通貨に両替することが出来ません。過剰資金で参加してください。

管理人の解釈も含まれているので、一度公式サイトをチェックしてご自身で判断してください。

※公式サイト

Bankera(バンケラ/バンクエラ)参加方法

長くなってしまうので記事を別にしました。参考にどうぞ。


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