リップル×ビルゲイツ財団で何が起こる?

リップル×ビルゲイツ財団が提携を発表

Bill and Melinda Gates Foundationは、リップル[Ripple]によって開発された技術を利用した非銀行向けの新しいオープンソースソフトウェアをリリースしました。

Bill and Melinda Gates Foundationから10月16日に発表された[Mojaloop]は、金融機関・決済プロバイダ・および貧困層にサービスを提供する他の企業との間に、相互運用性を提供する事を目的にしています。

さまざまな金融ネットワーク間の取引に使用されるリップルの*Interledger protocol(ILP)が、その目的を達成するために使用されています。

Rippleに加えて、3社の金融技術会社が[Mojaloop]の開発に参加しました。

※ILP→銀行・カード・ビットコインなど、規格が違う決済/送金手段などをILPを中心に標準化して繋ぐこと。

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Mojaloop

Mojaloopと呼ばれるこの新しいソフトウェアは、今日の金融サービス分野をつなぐ青写真を確立し、相互運用性を求めている銀行やプロバイダが伝統的に直面してきた障壁の解決策として使用できます。

貧困層に金融サービスを提供することは多くの企業にとって非常に困難です。
発展途上国の多くの人々が望んでいる、銀行・国境を越えた取引をサポートするには大きなコストが必要であり、多くの企業が発展途上市場への拡大を断念しました。

Mojaloopは、金融機関や商業業者によって使用され、包括的な支払いプラットフォームを開発するコストを簡素化し、削減します。

このプロジェクトでは、Mojaloopの直接的な作業に加えて、Ericsson、Huawei、Mahindra Comviva、Telepinの4つの携帯電話技術プロバイダーが、統合のスピードを上げるためのオープンAPIを開発しています。

Mojaloopって要するにアプリって思えばいいウホ?

ん~、使う側にとってはアプリという認識で大丈夫です。いままでのお金って、他国に送金するにも海外で決済するにも、エライ手数料が必要だったわけです。

それはお金を管理する事にもコストが必要だからです。銀行だって商売ですから、儲けを出すのが難しい場所では店を出さないでしょう?
何人暮らしているかわからない広大なサバンナに銀行を作っても儲かりませんから。

うんうん。誰だってそうウホー

銀行が無い=銀行口座が無いわけです。

そういう意味で、発展途上国では金融サービスを提供する事そのものが難しかったわけです。
いわば今まで商売にならないから切り捨てられていた土壌で、銀行口座が無くてもスマホが繋がれば金融サービスにアクセスできる仕組みを作ろうというのがMojaloopです。

なるほど~!

管理人もちゃんと理解しているわけではないので、参考程度で受け止めてくださいね!Mojaloopのページを見に行って、こういう感じかなぁ…という程度ですから。

個人的な見解ですけど、今後Mojaloopは大きな支持を受けて成長していきそうに感じますね。
技術面の素晴らしさも1つの要因ですが、下世話な表現をすると人道的」だから支持を集めると思います。

たしかに、仮想通貨の周りの話ってネガティブな話ばっかりだったけど、これなら誰でも応援したくなるウホ!

こういう情報は、仮想通貨の市場全体にとってもプラスだと思いますし、今後の続報に期待ですね!

ゴリはリップルを要チェックするウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
coindesk.com
mojaloop.io


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