<遂に>リップル社カウントダウンの内容発表

「10/16~18でトロントでSWELL発表!」

SWELLというカンファレンスの開催告知でした。銀行とブロックチェーンについて第一人者を招いて議論する。その場をrippleがまとめあげるといったもの。

国際送金の場において最大の敵だったSWIFTを、Rippleが吸収することに成功したことを思わせる内容です。

どういうことだウホ?

雑だけど、すんごい分かりやすいツイートありがとうございます。いただきやした。

後援者として錚々たるメンバーを揃えているようです。

Brad Garlinghouse、CEO、リップル
Steppan Thomas、CTO、リップル
リップル、APACのディレップ・ラオ
Amit Sethi、CIO、Axis Bank
Kristen Michaud、GEキャピタルトレジャリーオペレーションズ・マネージングディレクター
Brian Behlendorf、Hyperledgerのエグゼクティブディレクター
サンタンデールのイノベーションヘッド、エッツ・メッツガー
SBIレミット代表取締役安藤信夫氏
SBIリップルアジア代表取締役社長沖田隆
サイアム・コマーシャル・バンクの戦略責任者、アラック・スティボン博士
Rahul Pai、COO、アラブ首長国連邦
Marwan Forzley、CEO、Veem
Dharmesh Desai、グループEVP、Yes Bank

 

が、やっぱりリップル。

 

ちょっとズレてた。市場の期待とは違ったようで、30円台から瞬間的に下落。
内容は良いと思うんですよ。実際に凄いと思いますし。いや間違いなく凄い。

うん…すごいとは思うんだ。でもちょっと言わせてくれw


ちょっと煽りが大げさじゃないかw

わざわざ日本語ツイートで買いを煽ってみたり、3日間も煽ってみたり。
市場は勝手に盛り上がって「アマゾンきちゃう?」とか「アリババきちゃう?」とか妄想するワケで。

程よく焦らされた中での発表なので、多くの個人投資家はこの発表に失望したようです。
とはいえカウントダウン効果で美しい下降トレンドから一気に20円台に回復したので、ある意味成功なのかもしれません。今後は10月に向けてじわじわと値を上げそうです。

「投資目的のモノではない。」と公言しているように、個人投資をアテにしていない節があるんでしょうね。
煽るだけ煽って値を高騰させて、運営陣の手持ちリップルを吐き出して利益を得てるんじゃないか?と疑われるのも仕方がないことですね。

前回の例もあるので、ある意味マトを得ていると思います。

陰謀説とか大好きな管理人的には
彼らが目標としている「1リップル=1ドル超え」をした瞬間、闇の力が働くんじゃない?とか思うのです。

彼らは価格を操作しようと思えば、いくらでもできますからね。勉強不足なのかもしれませんが、個人投資家の立場が極めて弱い仮想通貨のようにも思えます。
管理人は10月のイベント時にひょっこりブームに乗っかりに行こうと思います。

 

華麗な爆買いジャンピングキャッチした韓国の人は息してるウホ?

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