リップルの快進撃が始まる??企業向けリアルタイムのクロスボーダー決済サービス

スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered) とアクシス銀行(Axis Bank)は、リップルの分散元帳技術(DLT)ソリューションを使用して企業向けのリアルタイムのクロスボーダー決済サービスを発表。

アクシス銀行については、今年の明けに金融システムにリップルを採用すると発表しており、インドで初めてリップルと提携した銀行です。

※スタンダードチャータード銀行

ロンドンに本拠を置き、世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループである。香港ドル発券銀行の一つ(wiki引用)

※アクシス銀行

インドの民間銀行の中で 3番目に大きな金融商品群を提供しています。同銀行はムンバイに本社、アーメダバードに登録庁を有しています。3304の支店、14,003のATM、9つの国際オフィスがあります(wiki引用)

両社とも大手の銀行だウホー

この商品はスタンダードチャータード(シンガポール)とインドのAxis Bankの間で商業的に入手可能で、スタンダードチャータードのコーポレートデジタルバンキングプラットフォームであるStraight2Bankを通じてアクセス可能。

Axis Bankのトランザクション銀行長であるHimadri Chatterjeeは、APIとDLTを使用することにより国際支払いの処理方法を根本的に変える機会があると述べています。

Rippleのネットワークが取引が実行される前に通知される「関連料金の完全な透明性」を提供することで、企業は「キャッシュフローをよりコントロールする」ことができます。

さらに支払いは事前に検証されており、直接処理を確実な支払いを可能にしながら、支払い処理の全体的なコストを下げる「迅速な決済」を提供するとのこと。

これは結構凄いニュースウホ

先日のアメックスに続いて、これも大きなニュースですね。
相場に大きく影響するかとおもいきや、まだあんまり?という感じです。どうなんでしょうね。

丁度ビットコインの価格が落ち着いているので、チェックしておいた方が良さそうですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m


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