リップルが半年振りの50円台。ここからどうなる?

リップル社によるロックアップ発表がありましたが・・リップルの本格的な上昇が始まりました。

これまで大きなニュースにも大した反応を示さないXRPさんですが、今回のロックアップ発表からの上昇の勢いが、これまでとは一味違うようです。

ネムに置いていかれたのでなんです

それは冗談ですが、今までの妙なカウントダウンや購買煽り宣伝は何だったんだ・・。

ロックアップの内容についておさらい

ネックだったのはリップル社の保有リップル

リップルはその約半分をリップル社が保有することから、多くのリップルが市場に出ることにより市場供給量が増える分価格が下がるということがXRP保有者に付きまとう懸念点。

リップル総数の約半分をリップル社が持ってるってことは、簡単に相場の価格調整できますからね。私が持ち主であれば、良いニュースを流して価格があがったのを見越して売ります。

過去にリップル社の役員がリップル価格が上がった時に、リップルを売ったとか売らなかったとか。言葉は悪いですがインサイダーのような事ができる状態だったんですね。

これが理由で管理人もリップル持たなかったウホ

ロックアップ(凍結)により、その問題が解消

・リップル社が保有する630億XRPのうち90%の550億XRPがロックアップ完了
・2018年以降は毎月1日に550億XRPのうち、10億XRP分がロックアップが解除されリップル社がXRP市場に放出
・1ヶ月で10億XRPを使い切らなかった場合、のこりのXRPはふたたび55ヶ月間ロックアップされる
・リップル社は過去18ヶ月の間、平均して月間3億 XRPを放出していた

今回のロックアップ(凍結)により、市場に出回るXRPが現在市場に出ているXRPのみとなります。

これによって「価格操作してインサイダーするんじゃね?」とか「価格が上昇した際にリップル社によって価格調整もしくは、暴落させられる」といった懸念が無くなったわけです。

これなら安心して投資できるウホーッ!

この「リップル社が大量保有のリップル」ってのは、投資する側からすれば非常に大きなリスクであり、問題でしたからね。


お察しの通り、管理人は乗り遅れました

「リップルはイベントの前に買っておいて、イベント発表直前に売る。」

というのが管理人の鉄則でしたからね。

「はいはい、いつもの煽りな。買っておいて発表直前に売るわ。」

えっ・・・?

エエッ?

ギャアアアアアアアアアッ!

お察しの通りやらかしましたw

リップルはハイスペックです

リップル社が大量に保有しているという理由で管理人はリップルをあまり好きじゃなかったので、このブログであまり触れてきませんでしたが実はリップルさんはかなり凄い有能な通貨。ただ市場には凄く疎いイメージ。

今回のロックアップで投資家達の不安が解消されるので、効果が大きいんじゃないかなぁ。

以下サイトで簡潔に説明してくれているので、参考にどうぞ。すげぇ分かりやすい。

リップルを買える取引所

ビットバンクの登録方法

■GMO登録方法

ありがちなミス

リップルはXRPです。大事なことなのでもう一度言います。

XRPです。」

REPと間違って買う人が結構います。実は管理人もその1人。それはAugur(オーガー)といって全く違うコインです。

「ッリップル!」リップルの前にちょっとタメが入る。みたいな感じで覚えると良いのでしょうかね。

売るんじゃなかったな~とか後悔しながら、GMOでリップルを少し買っておこうと思います。管理人にとって一番の不安要素がなくなったし、またクレカ対応とかくるかもしれんしな~♪


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