ユニセフ・HP訪問者のPCでマイニング⇒子供達の支援へ

ユニセフ・HP訪問者のPCでマイニング⇒子供達の支援へ

慈善団体ユニセフ・オーストラリアは、WEBサイト訪問者のCPUを利用して仮想通貨マイニングを行う《The HopePage》を立ち上げました。

《The HopePage》

《The HopePage》では、訪問者はブラウザ上でページを開くことでCPUの計算能力を提供し、仮想通貨マイニングを行います。

採掘された仮想通貨は、子供達への安全な水、食糧、薬、予防接種などを提供する資金として役立ちます。
ユニセフ・オーストラリアでは、訪問者に対して『マイニングはあなたのコンピュータにとって完全に安全です』とし、多くの人々がThe HopePageを、PCのホームページとして利用してもらえるように呼びかけている。

ユニセフ・オーストラリア:Jennifer Tierney氏

「現在の人道危機に対する意識を高め、それに巻き込まれた子どもたちを支援するための資金を調達するために、新しい新技術を活用したい」
「The HopePageは、ページを開くだけで、子供達に支援と希望を提供することを可能にします」


実際にやってみた

《ユニセフオーストラリア⇒www.unicef.org.au

The HopePageの〔START DONATING〕をクリックするとマイニングが開始されます。

提供するCPUのパワー量も選択可能です。
スライダーを動かして任意の%に。

あとは放置するだけ!
管理人がページを訪問した時は約3000人が提供を行っていました。

賛否両論ありそうだけど…

ホッハー これ意外とアリかもしれんウホね?

実際に現金を寄付することに比べたら非常に手軽で簡単ですし、誰でも出来るのはイイですよね。
とはいえ…現状でのWEBサイト訪問先でのマイニングは、立ち位置が定まっていないので議論を呼びそうな気がします。

でも慈善団体の支援だし、なんも問題なんじゃないウホ?

管理人は自分でもマイニングをしているし、常に仮想通貨に触れているので抵抗はありませんが、この形のマイニングは知らない人にとってはウィルスのような扱いが現状です。
その辺との兼ね合いというか、理解してもらって浸透するまでが大変だと思います。

でも最初の一歩したのはスゴイと思うウホ!

ですよね!これが良いモデルケースになってくれるといいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.thehopepage.org
www.ccn.com


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