マレーシア・ビットコインへのガイドラインを開発中

マレーシア中央銀行が、ビットコインへのガイドラインを開発中

マレーシア中央銀行[BNM-Bank Negara Malaysia]は、今年後半に発行予定のビットコイン・その他の仮想通貨に関するガイドラインを開発していると伝えられている。

BNMの知事(官庁の長)ムハンマド・ビン・イブラヒム氏はクアラルンプールの財界シンポジウムの席上で記者会見し、中央銀行がビットコイン・その他の仮想通貨に対して『明確なガイドライン』を策定する事を明らかにした。

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当たり前の対応が大事

マレーシアの新聞社The Star Malaysiaの記事では中央銀行の役職者が次のように述べている。

BNMは仮想通貨に関するガイドライン、特にマネーロンダリング対策や、テロ資金調達に関するガイドライン発表を年末までに行う事を目標にしている。
私達は、この分野に参加したい人の為に『明確なガイドラインがあることを確実にしたいと思います』

中央銀行はこれらのガイドラインの作成に関与する可能性が高いが、他のマレーシア当局が金融や税制を担当するかどうかは、現段階では不明である。


ウハー、発表もなしで介入しまくってるどっかの国と比べると気持ちいいウホね!

仮想通貨という概念と、国家が付き合うには当然ながらバランスの取れたガイドラインが必要ですし、本来はこれが当たり前の形ですよね。

マレーシアは数年前の発表でビットコインの危険性を発表したり、利用者に公式に警告をしていたりしましたけど、政府がビットコインや仮想通貨に対してどんな付き合い方をするにしても、現時点での意見をハッキリ出すのは大事ですね!

政府の意見がポジティブであれ、ネガティブなものであれ、明確に示すのはすごく重要な事だと思いました!

怪文書しか出てこないどっかの国に見習って欲しいウホ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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