マイニング大手・BITMAINの取材映像が公開

BITMAINの施設映像が公開

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。
できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。
その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m

↓以下、ニュース内容に関するまとめ↓

今週、アメリカ大手情報サービス会社のブルームバーグは、BITMAIN Technologiesが内モンゴル地区で運営する世界最大規模のマイニング施設の取材映像を公開した。

現在、Bitcoinのマイニング事業は非常に競争の激しい業界です。
世界中の大多数のマイニング事業者は、その内容を非公開としており、大半は山間部や過疎地などの遠隔地で行われています。

ブルームバーグの記者は、内モンゴル地区の中ほどにある三垧梁(SanShangLian)地域のBITMAINマイニング施設を取材する事ができました。

※公開された映像から写真を引用しています。



このBITMAINマイニング施設では、約50人の従業員を雇用しており、ほとんどの従業員は地元の人間で、倉庫の1つに作られた寮に住み込んで働いているそうです。

マイニング機器は24時間稼働しており、正常な動作の監視とメンテナンスが必要になります。

BITMAINによれば、このマイニング施設は毎日約39.000ドルの電気代を消費して、25万ドル相当のビットコインを採掘します。

BITMAINのCEO、Jihan Wuは取材記者に対して以下のように語りました。

『中国では、マイニング施設を建設、運営するコストが非常に低いので、施設を建設するという方針が決定してしまえば、非常に低コスト、かつ迅速に建設する事ができます』と説明した。


近代的な養殖場のよう

すごいウホ…もっとボロボロの倉庫をイメージしてたけど、かなり整然としてるウホ

良くも悪くも中国には雑多なイメージがありますが、この映像からは雑な管理体制は感じられないですね。

仮想通貨というお金を生む機械を扱うわけですし、コンディションの確保に全力を注いでいるように見えますね。

やっぱり電気代が安いからこの規模になるウホ?

単純に、他の諸外国と比べて格段に電気代が安いという事は、設備の初期投資を短い期間で回収しやすいんでしょうね。

これが電気代の高い諸外国になると、大量の初期投資をペイできるまでの期間が長くなるわけですから…大きなリスクとの相談になりますね。

とはいえ、こういった問題点を改善していくのが技術者さん達の仕事なんでしょうし、仮想通貨・マイニング業界が盛り上がるほど、革新的な機器が登場する可能性は上がるんじゃないかなーと期待しております。

※今回の記事は、コチラから写真を引用・参考にさせていただきました。


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