ポーランド・中央銀行がYouTube配信者に「仮想通貨ネガキャン」を依頼?

中央銀行がYouTube配信者に「仮想通貨ネガキャン」を依頼?

ポーランド中央銀行は、YouTube配信者の特定の動画に対し、資金の提供を行ったことをニュースポータル〔money.pl〕で明らかにしています。

どんな動画?

〔Marcin Dubiel〕氏の動画タイトル⇒『STRACIŁEM WSZYSTKIE PIENIĄDZE?!』(全てのお金を失う?)と題された作品は、ドラマ仕立てで作成されています。

主人公が全ての資産を仮想通貨に投資し、日々のレストランの食事代すら支払う事ができず(中略)物語は悲劇を描きます。

メシ喰う金まで突っ込んだら何やっても失敗するウホw


それなりに再生はされたみたいだけど…

Dubiel氏のYoutubeチャンネル登録者は90万人を超え、問題の動画は50万回以上の再生回数を記録しています。

動画の概要欄には、ポーランドの中央銀行と金融監督局が、仮想通貨への警告を行うウェブサイト⇒ハッシュタグ(#uważajnakryptowaluty)が記載されており、同サイトでは仮想通貨を「危険・保証がない・電子マネーではない」など、リスク面を強調して説明されています。

Money.plによると、中央銀行のキャンペーンによって、登録者150万人のYouTubeチャンネル〔PlanetFaktów〕にも、ハッシュタグ(#uważajnakryptowaluty)が、概要欄に記載された動画が掲載されていると報じられています。

問題の動画の合法性に関しては、おそらく灰色の線を辿ると思われる。

指摘されるべき部分は、公開された動画に「有償のプロモーションを含む」とマークされておらず、中央銀行が資金提供を行ったキャンペーンの一部であるという記述が無い点だ。


ホハー いわゆるネガキャンってヤツウホね!

中央銀行が資金提供をして「あの動画」なのか…というのが最初の印象です。

もっと他にお金の使い道なかったのかなぁと思っちゃいますね。

てか、あの主人公レベルだったら何やってもダメだろってツッコミしたくなったウホw

さすがに表現が極端すぎて、リアリティが感じられなかったですねw
もっと普通に投資としての注意喚起をする方がよっぽどマシだったように感じます。

ゴリちょっと疑問なんだけど、あの動画の逆バージョン作ったらどうウホ?

…うーん、表現に気を使わないと、速攻で国家機関に吊るし上げられそうな気がしますw

まぁそれはともかく、ぶっちゃけあの動画だけを見て「仮想通貨怖い!」って鵜呑みにしてしまうような人は…参入しないほうが安全かもしれませんよね。

あー、それはちょっとわかる気がするウホ

Twitterやらブログやらでも、「あなただけに秘密情報を!」なんて話はヒマ無しありますから、四方八方を見渡して、自分で情報を選ぶ努力をしないといけませんね!

人を見たら泥棒と思え!ってことウホね!

ちょっと言い方に気をつけてもらえませんかね( ˘•ω•˘ )

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com
www.money.pl
uwazajnakryptowaluty.pl


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