ベルギー・詐欺の可能性がある仮想通貨関連プラットフォームを警告

仮想通貨関連プラットフォームを警告

ベルギーの金融当局〔*FSMA〕は、最近のレポートで不正行為の可能性がある仮想通貨関連のプラットフォーム19箇所について、警告を発している。

※FSMA⇒Belgium’s Financial Services and Markets Authority

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リストを公開

FSMAは、消費者から寄せられた情報・クレーム相談などから、詐欺の可能性があるプラットフォーム19箇所のWebアドレスリストを公開し、注意を呼び掛けている。

それと同時に『公開されたリストは、消費者からの質問/相談に基づいて、FSMAが観察を行い、あくまでも現時点で、詐欺の兆候が疑われるもの』としています。
リストに記載=全てが不法だと断言しているものではないと強調しています。

法的に違法かはともかく、今の時点で闇のオーラ出してるとこをまとめて注意喚起って話ウホね

消費者からの情報

FSMAが受け取った苦情内容には、投資した資金を取り戻せない顧客や、投資後にプラットフォームとの連絡が途絶えた顧客などの情報が含まれます。
FSMAは、レポート内で消費者からの情報の1つを引用しています。

『私はFacebookのページから、●●グループ(投資先)と連絡を取りました。その後TELにて説明を受け、グループの従業員からは、早く投資をすれば利益を倍増できると説明されました』
『私は自分自身の誘惑に負けて投資を行いましたが、投資後はグループとの連絡が取りづらくなり、私は資金の返還を求めました。グループからは××日に私の資金が返還されると約束がありましたが、返還はされておらず、それ以降は連絡を取ることもできていません』

ウハァ…ありがちと言えばありがちだけど、かなり悲痛な感じするウホ…


FSMAからの警告と注意喚起

FSMAは、消費者が『企業の身元(運営者・所在地など)を確認する重要性』を警告している。

《企業を明確に特定できない場合は、その企業を信用するべきではない》

それと同時に、監督当局からの認可を主張する企業にも注意するようアナウンスを行っている。

FSMAでは、今のところオンラインプラットフォームの監督は行っていないと繰り返し警告しています。

これらの警告の結論として、FSMAは非現実的な利益を約束するような投資案件には注意するべき』だと強調している。


すげー当たり前の警告なんだけど、それが必要なくらい騙される人がいるって話ウホねぇ…

他国の話ではあるんですが、投資詐欺は万国共通ですし、役に立つ部分も多いと思って記事にしてみました。

管理人は特に《監督当局からの認可》の部分が大事だと思います。
公的機関の名称や認可をアピールして騙すのは詐欺の常とう手段ですからね。

消防署のから伺いました~』とか、昔からある話ウホねぇ

その発想を、仮想通貨関連の詐欺に応用すると…
『金融庁・仮想通貨交換事業者申請済み』みたいな表記を詐欺師は平気で使います。

認可されようが却下されようが、申請はしたんで!みたいなw

そもそも、騙す事が目的の人達は、実際に認可されているかどうかは大した問題じゃありません。
事前に金融庁のページなどを調べて「裏を取る」人達は引っ掛かりませんし、そういう人を標的にする気もないはずです。

面倒なヤツを相手にするより、簡単に騙されるヤツをたくさん捕まえる方がいいウホね?

そのとおりです。
たまに「こんなのに騙されるヤツいんの?」と思えるくらい、ガバガバな投資話などを見かける機会もあるかもしれませんが…そういった話は、いわば「カモの選別」的な意図もあるかもしれませんね。

やっぱ手間かけて調べるって地味に大事ウホー

特に投資関係の話などは『焦らせる』ような情報の出し方が多いように感じます。
『すぐに投資しないと利益がァアアア』なんてのを見かけたら注意した方がいいですね。

地位やお金などのエサをぶら下げて、SNSを徘徊しているような怪しいアカウントなどにも注意してくださいね!

画像を検索すると、ネットに落ちてるやつだったりするガバガバのもたくさんあるウホ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
www.fsma.be


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