ベネズエラ・Petro(ペトロ)の事前販売を開始

Petro(ペトロ)の事前販売を開始

ベネズエラ政府は、国家主導の仮想通貨〔Petro(PTR)〕の事前販売を正式に開始しました。

Petro(ペトロ)

Petroはベネズエラの石油埋蔵量に裏打ちされ、経済危機と現地通貨ボリバル価値の急落の中で米国の制裁を回避する手段として、ニコラス・マドゥーロ大統領によって最初に発表されました。

ラテンアメリカの報道機関Telesurによると、マドゥーロ大統領は以下のように述べています。

『Petroが誕生し、私達はベネズエラの福祉のために大きな成功を収めようとしている』
『世界で最も大きくて重要な企業とブロックチェーンはベネズエラと契約を結ぶ予定です』

『契約する予定』だけど名前は言わないウホ…?

翻訳の関係で微妙な表現になっているのかもしれませんが、字面通りの発言なのであれば…プレセールの段階で提携企業の名も明かさず『予定です』という言い回しは、ネタ枠のICOでよく見かけますね…。もしくは最近流行のフォーク芸などでも似た表現が…。

…闇のオーラが出てる気がするウホ


Petro(ペトロ)に懐疑的な意見も多い

ベネズエラでは、反対派議会がPetroの販売に関し、国の石油埋蔵量を不当に抵当権化するものとして「違法かつ違憲な手段」と宣言している。

さらには、マドゥーロ大統領が選挙でその立場を失脚した場合には、Petroそのものが違法化されるという意見もある。

ある海外情報サイトでは、Petroへの評価を以下のように表現しています。

揮発性の高い暗号化市場は主に信頼によって管理されています。一度信頼が失われると、その価値は1日で95%以上の価値を失う事もあります。
現状、ベネズエラ政府を信頼する理由はほとんどありません。


うーん…かなり微妙っぽいウホね

一時的な価格の増減等で利益を狙うならともかく、資産としてPetroを長期保有するのはリスクが高そうに感じますね。
政府主導の仮想通貨とは言っても「要するにICO」なので、そのつもりで考えた方がいい気がします。

一応聞くけど管理人はどうするウホ?

さすがに現状では投資したいという気にはなれないですねぇ…。
そもそも今の段階では、買ったはいいけど取引する場所が無いということにもなりかねませんし、今後どこかに上場するかも疑問です。

それプラス、選挙結果によっては危ういってリスクもあるウホね?

そもそも、ベネズエラの政府主導という前提を外してよくあるICOとして考えた場合、プレセール段階でこの情報量と不安定さは高リスクすぎる気がしますね。

だいたいのICOって最初は「良い事」しか目に入らないようなのが大半で、こっちは全力でリスク面を探して判断するんですけど…

Petroは悪い話がメインウホねw

ですね。少なくても現状では投資してみようとは思えないです。

Petro=石油だけにすぐ燃え尽きないか心配ウホ…。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.coindesk.com
www.mppeuct.gob.ve
http://www.elpetro.gob.ve/Whitepaper_Petro_en.pdf


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