ベネズエラ・政府主導の仮想通貨[Petro]

政府主導の仮想通貨[Petro]

ベネズエラのニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)大統領は、アメリカからの金融制裁を回避するため、ベネズエラ政府主導の仮想通貨[Petro]を作り出すと発表しました。

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[Petro(石油の意)]

マドゥロ大統領は、毎週日曜日の定期放送において、ベネズエラの社会を発展させ「金融封鎖を克服する」ために設計された「ベネズエラ政府主導の仮想通貨を作り出す」と発表した。

この通貨は『石油・ガス・金・ダイアモンドの埋蔵量に裏打ちされる』と説明し、[Petro(石油の意)]と命名するとされている。

ベネズエラの実際の通貨であるボリバルは自由落下を続けており、今年のインフレ率は既に4,000%に達している。

国民は食糧や医薬品のような生活費需品の供給不足に苦しむ日々を送っています。

今回の発表は、ドナルド・トランプ米大統領の金融制裁が、ベネズエラの国際銀行への資金移動能力に対し、大きな影響を与えている現実を強調するものでもある。

マドゥロ大統領の計画が具体化された場合には、仮想通貨を発行する最初の国になるだろう。

エストニア・エクアドル・中国などでも国家が主導する仮想通貨への取り組みが発表されているが、実際にはまだ、それらの国々で導入されていない。

反対派の意見は

野党議員・経済学者のアルヴァラド教授

『マドゥロ大統領は、経済に関しては素人であり、これには信頼性が無い』

野党議員・ホセ・グエラ氏

『これには未来が無い』

野党の指導者やエコノミストは、マドゥロ大統領の発表に対し、ベネズエラの経済を徹底的に見直し、崩壊を阻止するための努力を拒否したと語っています。

一発逆転狙う前に、やる事あるだろって言ってるウホね…

マドゥロ大統領は、ラテンアメリカにおける政府の活動を妨害し、社会主義を終結させるためのワシントンの陰謀と戦いを試みていると発言し、ベネズエラは財政の世界大戦に直面していると語りました。





うーん…政治の話は難しいウホー

マドゥロ大統領は、現状の突破口として仮想通貨に大きな期待を寄せているんでしょうね。
とはいえ、まだ「発言した」というレベルの話なので、今後具体的に導入されるかどうかは未知数です。

ゴリはこういう大きい話の前に、お腹すかせてる国民がゴハン食べられるようにするのが先だろ!って思っちゃうウホー

それは確かにその通りですけど、長期的・将来的に国の財政を立て直す事も絶対に必要な事ですから…難しいですよね。

飢餓で困ってる人達を他の国は助けたりできないウホ?

そればかりは国々の関係性によるとしか言えないと思います。

私達の場合に置き換えて考えれば「日本を火の海にしてやる」と、明確に示している国には手を差し伸べる事ができないでしょう?

その国で生活している子供達が飢えて苦しんでいたとしても、その子供達に手を差し伸べてしまえば将来的に「日本を火の海にしてやる」と発言している国の「力」になるわけですから。

それはわかるけど!なんかゴリは悲しいウホ!!

こういう問題は答えがハッキリ出るものじゃありませんからね。

ただ…管理人としては世界を繋ぐ通貨である『ビットコインとその他の仮想通貨』が、もしかしたら[世界の仕組み]を変化させる時が来るんじゃないかと期待していたりもします。

管理人もたまにはマジメな発言するウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com
www.reuters.com


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