ベネズエラ・国家主導の仮想通貨[Petro]を発行へ

国家主導の仮想通貨[Petro]を発行へ

ベネズエラのマドゥロ大統領は、同国政府が石油に支えられた[Petro](石油の意)と呼ばれる仮想通貨を1億枚発行すると発表した。

Petro

マドゥロ大統領の説明によると、[Petro]は、『ベネズエラのバスケットの石油バレルの価格と同等の価値を持つ』と語った。

[Petro]の発行は、現在試用期間中の仮想交換所によって行われる。

[Petro]担当当局は、1月14日にPetro鉱夫の全国会議が招集され、新しい通貨の正式な提示・ホワイトペーパーの公開などが行われる見通しだ。

鉱夫の全国会議ってことは、誰かマイニングする仕組みウホ?

正直言ってわかりません。参考元でも[miner]という表記なんですが、[Petro]という言葉が「石油の意」なので…[Petro]に関連する当局や仕事をする人達を、鉱夫と表現しているのかもしれないので。

ビットコインなどのように「マイニングを行う人」を指しているのかは管理人にはわかりませんでした。

そっかー でもどっちみち詳しい仕組みとかは説明されてなかったウホ?

管理人が漁った限りだと、今の時点では見当たりませんでした。
おそらく1月14日に詳細な説明が行われるのではないかと思います。
通貨のシステム的な面まで言及されるかはわかりませんが。


経済を立て直すキッカケになるか?

ベネズエラでは、驚異的なインフレが続いており、自国通貨のボリバルは国民からの信頼を得られていない。

国民は、食糧や医薬品のような生活費需品の供給不足に苦しむ日々を送っています。

[Petro]の導入には、様々な反対意見もあるが、この取り組みがベネズエラ国民の生活にプラスに働くことを期待する意見もあり、[Petro]の今後に注目が集まっている。

生活大変な人達が少しでも減るといいウホねぇ…

ベネズエラについては何度か記事にしていますし、報道されているだけでも大変な状況なのは伝わってきます。
[Petro]が何を生み出すかは正直言ってわかりませんが、少しでもベネズエラ国民にとってプラスになるといいですよね。

最近では、仮想通貨の投資面ばかりに目がいきがちですが、ベネズエラではビットコインが「人々が生きる為の選択肢の1つ」になっています。

そういう側面も忘れちゃダメウホよ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
elnuevoherald.com


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