ベネズエラ・仮想通貨スクールを開設

仮想通貨スクールを開設

ベネズエラ政府は、先日の国家主導仮想通貨〔Petro〕のプレセールに続き、国民のための仮想通貨スクール》の開設を発表しました。

スクールでは、購入・取引・マイニングについて市民に講習を行う。

首都カラカスの学校

現地報道のTelesur TVが報じるところによると、ベネズエラの首都カラカスに開設されたスクールでは、政府の資金により無料で仮想通貨に関する講習を受けることができます。

このスクールは《Granja Laboratorio Petro School》という名称で開かれています。

え!!ねぇ管理人?これ…「スクール」より「セミナー」じゃないウホ?

正直めっちゃ表記に悩んだんですよね。

学校の名称・開設時期から考えるに…〔Petro〕メインのセミナー的な内容じゃないかと勘ぐってしまいます。

マドゥーロ大統領は、最近にも国内の大学に対してマイニング施設を開設してほしいと発言していますし…おそらくそれも〔Petro〕メインじゃないかと。

なんか…ちまたの怪しいICOとやってる事が似てる気がするウホー!


次の「Petro」計画も?

ニコラス・マドゥーロ大統領は最近、貴金属に裏打ちされた政府発行の仮想通貨Petro Goldを開始する意向を発表しています。

議会のペトロ反対派は、Petroに投資を行う事は、国民に基本的な生活必需品を提供することすらできない現在の腐敗した政府を、財政的に支援することに繋がり、間接的に国民の人権を傷つける行為に似ていると主張している。

ICOの後はフォーク芸!?これはさすがにヤバそうウホー!

正直言って、Petroにまつわる全てが不透明すぎて何も把握できない印象です。
先日のプレセールでも、10億ドル以上を調達したとの報道もありますが、それは言わば「主催者発表」なので…。

一部ではPetroがまったく資金調達できていないという意見もあるようです。

資金を集めるだけ集めて、ドロンするつもりのICOにしか見えなくなってきたウホ…

個人的には、投資するには値しないとは思いますが…多くの国民が食料や生活物資にも困窮する状況で、これはどうなんだろうという印象があります。

ガバガバICOに資金ぶっこむなら、困ってる人らに物資でも配れって思うウホ…

それも否定はしませんが、根本的な現状を解決しないとその場しのぎになってしまう部分もあるので…なんとも言えないところです。

現状ではPetroが実際にどうなのかはわかりませんし、今後大々的に成功して、国民の現状が改善する可能性もゼロじゃないのかもしれませんけど…なんとも言葉に出来ない気持ちがあります。

早く腹減らしてる国民の生活なんとかしてやれウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
www.telesurtv.net


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