ベネズエラ・マドゥーロ大統領が再選、PETROは続く

ベネズエラ・マドゥーロ大統領が再選

5月20日、南米ベネズエラで大統領選が実施され、ニコラス・マドゥーロ大統領が再選を果たしました。
この結果によりマドゥーロ大統領は6年間の任期を務めることになります。

大差での勝利

選挙管理当局の中間集計発表によると…

反米左派「統一社会党」のニコラス・マドゥーロ大統領が約580万票を獲得
野党「先進革新主義党」のヘンリ・ファルコン前ララ州知事が約180万票を獲得した。

ファルコン氏はロイター通信に「(選挙の)プロセスは間違いなく合法性が欠如しているため、それを認めることはできません」と語っている。

ファルコン氏の発言は、マドゥーロ氏の戦略を指しています。

報道では、いわゆる貧困層のベネズエラ国民は、マドゥーロ氏によって約束された『賞』を受け取る為、投票後に州発行の『祖国カード』のスキャンを求められた。
これらのカードは、食品や送金などの給付を受けるのに必要だとされています。

え!?投票したら給付受ける的な?

詳細については見つけられませんでしたが、自分が投じた票によって『賞』の受け取りに影響があるかも?と想像させるには十分な環境のように感じられますね。
選挙前には食料の格安販売を行ったなどの報道もあり、野党は「票集めだ」として反発しているようです。

茶菓子やうちわでモメる日本は平和ウホォ…


PETROの物語は続く

ベネズエラの石油に裏打ちされた仮想通貨〔PETRO〕に反対する人々は、政府が石油備蓄を不法に抵当権化する方法であり、その売却はベネズエラの経済や市民を助けるものではない、と主張している。

アメリカのトランプ大統領は、米国民が〔PETRO〕購入、取引を禁止する執行命令を発出している。

景気後退、石油生産の減少、米国の制裁などから、ベネズエラは栄養失調やハイパーインフレ、さらに大量の移民問題を抱えています。

ホハァ…なんか言葉が無いウホォ

私達は報道などを通して断片的にしか知ることができませんけど、なんとも…気軽にあれこれ口に出せないような気持になりますね。

生きていくのに精一杯な人がたくさんウホね

報道では、現地居住者の言葉として『私は投票していない。わかりきった結果のために時間を無駄にするよりも「水を得ること」を優先したい』という部分も見かけました。

結局ペトロってベネズエラの国民にとってプラスなってるウホ?

今後数ヵ月間でプラスの影響が出るとの主張はあるようですが、調達された金額などもいわゆる主催者発表ですから鵜呑みにしていいかは疑問かもしれませんね。
とはいえ、国家主導のICOとも言えるわけなので、PETROがどんな結果を生むかは全体が注目していると思います。

集めた資金で国民にどうメシ喰わせるかをしっかり出してこいウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
www.reuters.com


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