ベネズエラでは仮想通貨のための憲法の改正・中央銀行の立ち上げを検討中

ベネズエラでは仮想通貨のための憲法改正

ベネズエラでは暗号通貨適応の準備が進められており、憲法改正の草案が35日以内に提出される予定です。

またマドゥロ大統領は給与制度・商品やサービスの価格設定制度の導入に、国内の計算単位としてペドロを使うと発表しています。

国を挙げて行ったICO「Petro(ペトロ)」も盛り込んでいるようです。

Petro(ペトロ)については国を挙げた壮大なギャグになるんじゃないか?と管理人は予想していましたが、着々と準備が進められているようで経済の回復に繋がると良いですね。

そんなギャグは嫌ウホーッ

 

ベネズエラのICO「Petro(ペトロ)」ってなんだっけ?

・1ペトロ=原油1バレル。

・1ペトロ=60ドルで販売した

・総発行数は1億ペトロ

・ペトロは原油と交換出来ない

・ベネズエラ市内で利用できるようになるはず

・nemブロックチェーンのモザイクを利用

国内外からその信用性を疑われていた仮想通貨ペトロ。

1ペトロ=1バレルを裏付けることで信用や価格の安定性を保つとのことですが、ベネズエラ通貨の信用が全く無いので失敗することが予想されていました。

しかしプレセール初日で約7億ドル売り上げ、127カ国から30億ドルの購入オファーを受ける等の予想外の反響をよびました。※マドゥロ大統領の発表なので嘘か本当かよくわかりませんが、結構調達できているようです。

アメリカのトランプ大統領が危機感を覚えて「ペトロを使うな!買うな!」と御達しを出し、米国市民のペトロ購入を禁止しました。

ペトロはロシア・インドからの支持を得るため「ペトロで購入すれば石油を30%安くする」と提案し、インドの仮想通貨取引所でもペトロの取扱が開始されました。

インドだけではなく他国にも似たような提案を持ちかけているようです。

一方、国内では野党議会の一部は「Petroを違法」と宣言して対立しており、国民の多くは単純に「Petroを信用していない」とも伝えられています。

ベネズエラはハイパーインフレなう

新聞を読む人は一度は聞いたことがあると思いますが、ベネズエラでは絶賛ハイパーインフレ中。

管理人は個人的な理由でベネズエラへの思い入れが特に強いので、どうにか危機を脱出して欲しいと願っています。

面白い記事も結構あるのでよかったら読んでください。


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