ブロックチェーンを使ったブロックチェーンスマホ?SIRINが10月に日本等の5カ国で発売

ブロックチェーン×スマホ?

Sirin labsより画像引用

ブロックチェーンの技術を使ったスマートフォンがイスラエルに開発拠点を置くSIRIN LABS社が、鴻海精密工業の子会社と組みんで量産化を目指しており、10月に発売されると日経新聞で報じられました。

販売先予定は日本・アメリカ・イギリス・韓国・ベトナムの5カ国なんだそうです。

年内の目標出荷台数は10万台とされており、販売価格は約10万8,000円と見られているそうです。

同ニュースによると、サイバー攻撃や不正アクセスに対するレベルが高く、仮想通貨も安全に保管できるそう。

取引所を介さずにExpedia等のサイトで買い物が可能で、アドレスや秘密鍵を入力する代わりに指紋スキャンや虹彩スキャンで認証できるように目指しているようです。

Sirin?聞いたことありますね

ありましたありました!確か12月頃にICOやってましたね!

公式サイトはこちら。

管理人は使わない取引所なのであまり詳しくありませんが、様々な取引所に上場しているようです。

これは思ったよりビッグニュースなんじゃ?

このブロックチェーンスマホが予定通り販売・使用されるようになれば、数少ないICO大成功の実例として挙げられるようになるのではないでしょうか。

あまりイメージがわかないので調べてみました

スマートフォンとブロックチェーンの掛け合わせってどういうことなんでしょうか。もう少し詳しく調べてみたいと思います。

SIRIN LABSとは

サイバーセキュリティー技術を活かし、ブロックチェーンに対応したスマートフォンやPC「FINNEY」を開発しています。

「現在のスマートフォンは、セキュリティが疎かになっている。その影響でサイバー犯罪が横行している。

これらの負の遺産を残さないように、真のセキュリティを可能にするパラダイムシフトが必要である。

それを可能にするのがSIRIN LABSが開発しているFINNEYである」

ブロックチェーン時代にふさわしいセキュリティ機能を備えたスマートフォンを開発する。と言っているようです。

確かに仮想通貨とスマホは切っても切れない関係ウホ

そうですね。スマホの普及が仮想通貨の普及に大きく影響していると言ってしまっても、過言ではありません。

スマホがサイフになるので、セキュリティは当然重視されるべきでしょう。

FINNEY™ by SIRIN LABS from SIRIN LABS on Vimeo.

少しまとめてみると

・P2Pリソースの共有

・コールドウォレットをハードウェアに内蔵

・レジャーコンセンサス

・侵入防止システム

・物理セキュリティスイッチ

・生体認証+ロックパターン等のセキュリティ

これらを備えたスマートフォンの開発をしているようです。

国産スマホはオワコン?

非常に残念な話ですが、大半の国産スマートフォンよりも台湾製スマートフォンやiPhoneの方が格段に優れていると感じています。

戦犯Regza(富士通・東芝)。歴史に名を残すクソ機種

国産スマホは無駄なアプリが沢山入っていたり、妙なOSで動いていたり、そもそも動きが悪かったりバグが多かったり。富士通や東芝産はそもそもスマホとして機能していなかったので・・・さっさと撤退してくれて良かったです。

SIRINの将来性は?

「fenney」スマートフォン開発や、OSの開発、APPSの開発等々が目白押し。今回は10月にスマホ発売予定とのことで、かなり順調に計画が進んでいるのではないでしょうか。

価格は上がるかな?

皆が気になるポイントだと思いますが、このまま順調にスマートフォンが開発・販売されることになればトークンの需要が高まるので価格は上がるかもしれません。

また数々と大手の仮想通貨取引所に上場していることから、将来は明るいものかもしれませんね。

興味がある方はBittrexあたりで買ってみるのも良いかもしれません。

まとめ

ICOから始まり、実際に身近な”モノ”として繋がったICOは非常に例が少ないと思います。貴重なICOの事例の1つとして、今後も注目しておきたいと思います。


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