ブラウザでビットコイン対応?グーグルやアップルがAPI開発

ビットコインをはじめとする仮想通貨に対応したブラウザAPIが開発しているとの報道がありました。
これは開発・実装されたら凄いですねえ。

「API」って何だウホ?

APIを凄く簡単に説明

時々「Googleアカウントでアカウント登録する」とかあると思うんですが、あれです。
要するにブラウザ上での連携ですね。

どうでもいいけどSNSアプリと連携するのはちょっと怖い。
「FaceBookと連携する?」とか聞かれたら、日和ってしまうのは私だけだろうか?

一応ブラウザも説明

パソコンを買って直ぐの状態だと「e」っていう青色のアイコンがあると思います。
インターネットでサイトを閲覧するときに使うアレをブラウザと言います。

今ではChromeブラウザが一般的ですね。
余談ではありますが管理人はweb屋の経験があるので、あの「e」というマークを見るだけで吐き気がします。



ビットコインとの連携APIの内容

このAPIが実装されることで、インターネットショッピングが捗りそうですね。

すでにGoogleのChrome、AppleのWebkit、MicrosoftのEdge、MozillaのFirefox、Facebookのアプリ内ブラウザ等の有名どころで実装することが出来る状態になっていて、有効化(連携)することでビットコインなどの仮想通貨をブラウザに取り込むんで支払い方法を実現させるのだそうです。

開発中のページも公開されています。

「Consumers will then be able to choose from a drop-down menu of available payment methods supported」

ということは「クレカで払う?コインで払う?」といったドロップダウンから対応した支払い方法を選択することになるんでしょうか。

実装予定は2018年半ば

もう直ぐなんですね!

これが実装されればウォレットと連携するカタチになるんでしょうか。”一度ウォレットに行って相手に送金して。処理されたか確認して”という手間が無くなりそう。

仮想通貨を投資の対象としか見ていない状態」から実用に向けての大きな前進になるでしょう。

ただ実装に向けて以下が気になるところですねえ。

・送金後の保障問題や、paypal等の対立がどうなるのか。
→単純なAPIで済んだら決済代行会社は潰れるよね。

・どの仮想通貨が扱われるようになるか。あるいはビットコインだけなのか。
→手数料と速度の兼ね合い。POWを使うのかな?これによってコインの急騰もありそう。

・ブラウザセキュリティ
→正直Microsoftのアプリケーションはガバガバだと思ってます。互換性もポンコツだし問題起こしそう。


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