<またか>ビットコインキャッシュクラシックって?

新暗号通貨「ビットコインキャッシュクラシック」が誕生予定なんだとか。

もうお腹いっぱいだウホ・・

同じように感じている人も多いと思いますよ。多分。なので淡々と説明だけ。

アタマの隅っこにでも情報を入れておくと良いかもしれません。

ビットコインキャッシュクラシック(BCHC)とは、ビットコインキャッシュの前回のハードフォーク後に誕生する可能性が出てきた暗号通貨。

ハードフォークは済んでいるようで、いつ分岐が起きてもおかしくないんだそうです。

ビットコインキャッシュクラシックとは

ビットコインキャッシュが抱えていた、マイナーが安定しないという問題を解決する為に作られた通貨になりそうなんだとか。

またお前らか・・

先ほどの「マイナーが安定しない」という問題は「12時間以内に6ブロック作られなければ、マイニングの難易度20%OFF!」という仕組みの問題。

システムが効率を判断して、この難易度20%OFFを狙ってマイニングしてしまうということ。

置き換えてみれば取引が最大12時間ほど反映されない可能性が常に存在するということです。

もしかして前回のハードフォークで欠陥を作ったウホ?

そういう事なのかもしれませんね。

そこでマイニング難易度の変更を、1ブロック(1ブロック=10分)ごとに行えるようにしたとのこと。
マイニング難易度については、過去24時間の計算量によって決定されます。

変更点は以上。

すでにビットコインキャッシュのノードの80%は対応済み。


いつになるのか分かりませんが、一応チェックしときます

かなり簡単な説明になりましたが、まずはビットコインキャッシュについての知識があったほうが良いかもしれません。

結局は1人の中国人(ジハン・ウー)に踊らされているだけって気もしますが・・。

噂では年明けの1月になるんじゃないか?とのことですが・・いい加減このようなニュースには皆さん飽きていると思うので、分岐時にビットコインキャッシュクラシックとやらを貰える取引所は抑えてレポートしたいと思います。

まぁ・・価値が付くのか分かりませんがw


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